レコードの最近のブログ記事

店長 今井です。
当店が資料提供をしたテレビ番組が放送されました。

2018年4月25日(水)午後8時より放送のバラエティ番組「くりぃむクイズ ミラクル9」で、くりぃむしちゅーの有田さんが初めて買ったレコードがブルース・リーの怪鳥音だけの音源だった、という場面で使用する当時のレコードを貸出しました。

お題は「初めて買ったレコードを今でも持っているか」です。アチョ~!!!
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怪鳥音だけが入っているレコードというお尋ねでしたが、いろいろ検討した結果、このレコードをお貸ししました。
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どんなカタチにせよ、一瞬にせよ、ブルース・リーがこうして取り上げられて場が盛り上がるというのはうれしいことですね。皆さんはご覧になれましたか?

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店長 今井です。
店長が初めて買ったドラゴンレコードがこれでした。

『ブルース・リーよ永遠に!』 よくあるタイトル。ブルース・リーの肉声入り
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ジャケットは3面見開きの豪華仕様。内側がミニポスターになっていますが、もちろん壁に貼るようなことはしませんでしたよ。
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選んだ決め手はコンパクト番4曲収録で『燃えよドラゴン』のテーマが入っていてお得あること!
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でもね、『燃えよドラゴン』はカバー曲だったとはつゆ知らず。聴いてがっかり。オトナの世界の仕組みを垣間見た瞬間でした。しかも『ドラゴン危機一発』のセリフの声を本当にブルース・リーの肉声だと信じてたもんね、あの頃は。トホホ。

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店長 今井です。
1970年代の音楽界、ヒットチャートも席巻したドラゴン旋風。店長コレクションのシングルレコードの数々ですが、先日の『DJのためのレコード鑑賞会』のフライヤーも到着しました。

シングル盤、コンパクト盤、あらためて見るといろいろありますねぇ。
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2018年3月18日に開催された『DJのためのレコード鑑賞会』のシングル盤レコードジャケットサイズのフライヤー。もちろん店長も参加しましたよ。
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比較的、手軽にコレクションできるブルース・リーアイテムのレコード。デジタルとは違ったレコード盤の情緒あふれる魅力もたまりません。

最近のレコードやカセットテープのリバイバルブームもうれしいですね。

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店長 今井です。
昨日は長野県飯田市で開催されたイベントに行ってきました。

『DJのためのレコード鑑賞会 at Happy Days(ハッピーデイズ)』

当地、飯田市のお隣のお隣、豊丘村にあるレトロな雑貨屋さん Happy Days が会場です。
ホームページは一応ある http://www.janis.or.jp/users/zazie/index.htm けどどうやら更新は止まっているようだ。

それにしてもなぜ今井店長がレコードイベントに? その理由このフライヤーだ!
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三々五々集い始めるDJ、レコードマニアの皆さん。店長もドラゴンなレコード数十枚を抱えて店内へ。
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意外や意外、DJの皆さんの食指を動かしたのはリーさんはリーさんでもロバート・リーさんのレコードでした。このアルバムの一曲目『JKD』なんてPOPな曲調だからね。ウケました。
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ちなみにロバート・リーさんのアルバムはこんなにたくさん持っていきました。特に左上のオリジナルアルバムがジャケットウケしましたよ。あとは『ブルース・リーに捧げるバラード』の台湾バージョン違いと日本オリジナル盤。
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アメリカンな昭和いっぱいのハッピーデイズさんの店内。レトロマニアでもある店長は興味津々。またゆっくりおじゃましたいと思いました。
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こんな楽しいお店もある長野県の田舎ですが、ドラゴンなお店 今井商店もある飯田市界隈。一度遊びにきてください。

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店長 今井です。

「ブルース・リーの怪鳥音(グァイニャオイン)入り」!という言葉にひっかかって買ってしまった「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」サントラ盤カバーバージョン。Tamレコードだし怪鳥音入りだからてっきりサントラ盤かと思ったら、こちらがカバー盤だったとは。でもジャケットがカラフルでかっこいいから、ま、いいか、という気持ちになりました。それにしても怪鳥音=グァイニャオインってのがまたこれ、なんとも香港っぽくてリアルな感じがしたものでした。

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収録曲はグリーン・ホーネットのテーマのカバー曲ですが、本家よりも軽やかなアレンジで、そしてなによりブルース・リー本人のはじけるような怪鳥音がビシバシ!入っていて当時からこちらのほうが好みでした。気になるB面は「ドラゴン危機一発」より「鋼鉄の男(ボーカル)TO BE A MAN」。マイク・レメディオスの勇壮な歌声が聴けて、とてもお得感が増したレコードでした。

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ジャケット裏面の解説には「鋼鉄の男(ボーカル)TO BE A MAN」の歌詞が掲載されていて、当時はこれもありがたく何度も読み返したものです

サントラ盤とカバー盤どちらもアルバムは発売されませんでしたが、カバー盤にはテーマ曲以外の曲も実は録音されていて、コンピレーションアルバムなどに収録されていたようです。商魂たくましいTamレコードですが、それが我々を楽しましてくれたのもまた事実。今でもCDで手軽に聴いて楽しんでいます。

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店長 今井です。

「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」サントラ盤シングルレコード。映画は東和の配給でしたが、サントラ盤キングレコードから発売されていました。Tamからもレコードは出ましたがカバー盤でした。

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収録曲は、
グリーン・ホーネットのテーマ ACTIVATE THE SCANNER
カトーのテーマ KAITO
となっています。

ACTIVATE THE SCANNER は2分25秒の曲ですが、オリジナルアルバム盤では1分43秒なので、このシングル盤に収録された曲名は正しくは THE GREEN HORNET と思われます。この2曲は同じメロディ、同じ演奏の短縮版と長尺版なので、おそらく混同されたものと思われます。ちなみに KAITO はオリジナルアルバムでは KATO と標記されているので、こちらも間違いと思われます。

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正統派サントラ盤ではありますが、ちょっと地味な印象が否めないこのレコード。実は私は間違えてTamのカバー盤がホンモノのサントラ盤と勘違いして先にそちらを買ってしまい、後でこのキングレコード盤を購入したのでした。でもカバー盤のほうがジャケットが派手で怪鳥音もテンコモリで楽しいんですよね。

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ブルース・リーの絶叫・肉声入り!

このコピーは確かに間違いではない。本物のブルース・リーの肉声が入っていたのがこのレコード。

でも会長音ではなくて絶叫ですよ。絶叫。先に紹介したカバー盤には怪鳥音(グヮイニャオイン)と記してあったとういうことは、このサントラ盤が制作された時にはまだ怪鳥音という言葉がブルース・リーのシンボルとして確立されていなかった、ということのなのか。

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「ドラゴン怒りの鉄拳」で初めて怪鳥音を本格的に映像に取り入れたブルース・リー。初めて怪鳥音を発したのは「グリーン・ホーネット」でマコ岩松扮するロー・シンとの対決の時か。

そもそも怪鳥音とは剣道の試合などでも聞かれる気合いの声のことだと思いますが、そうすると初めて聞いた怪鳥音はテレビドラマ「俺は男だ!」で森田健作氏が剣道の試合などで発していたものが最初か。

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「怪鳥音」「ヌンチャク」、ブルース・リーの大きなシンボルとなるアイテムが誕生した「ドラゴン怒りの鉄拳」でいよいよブームは最高潮。このレコードも当然大ヒットしたのですが、もうこれでもか!というくらい怪鳥音が入っていましたね。徹底的に。そしてマイク・レメディオスの歌声がもっとも効果的に使われたのもこの曲でした。

惜しむらくはこのジャケット。躍動感ある映画のいち場面ですが、ほかのレコードジャケットと比べるとどうしても見劣りしてしまうのが残念。

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1974年夏。「ドラゴン怒りの鉄拳」公開でドラゴンブーム絶好調!なこの時期はTamレコードも絶好調!で、「ドラゴン怒りの鉄拳」の最高にかっこいいマイク・レメディオスが唄う主題歌もブルース・リーの怪鳥音がこれでもか!というくらい入っていてもうワクワクドキドキでした。

しかしこのレコード。あまりにもかっこいいデザインなので、これこそ本物!サントラ主題歌レコードか!?と誰もが勘違いしてしまいますが、実はTamレコード自らがカバーした別バージョンでした。だって片面は「マックQ」だもんね。

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「絶叫★グヮイニャオイン入り」

怪鳥音ではなくて確かに絶叫が入っています。誰かの絶叫・・・。眠気覚ましに聴いてみよう。

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ジャケット裏面の解説は大御所、日野康一先生でした。

東和提供/ゴールデン・ハーベスト・プロ作品
「ドラゴン怒りの鉄拳」主題曲
作曲■ジョセフ・クー
演奏■スタンリー・マックスフィールド・オーケストラ

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レコードって最近の若い人は知らない人もいるのかも知れないけれど、レコードにはアルバム盤とシングル盤のほかにコンパクト盤というのがあったのです。ブルース・リー関連のレコードも商魂たくましいTamレーベルからコンパクト盤が4枚発売されていました。そのうちの一枚がこの「魅惑のブルース・リー」

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4枚の中では一番かっこいいジャケットですね。

1枚で4曲も楽しめる!お買い得感いっぱいのコンパクト盤でしたが、肝心なのはその収録内容。
A面1曲目 大激闘(「燃えよドラゴン」より)
A面2曲目 ドラゴン怒りの鉄拳 愛のテーマ
B面1曲目 ドラゴン怒りの鉄拳 メイン・テーマ
B面2曲目 我々は弱者ではない!(「ドラゴン怒りの鉄拳」より)

全4曲のうちの3曲が「ドラゴン怒りの鉄拳」のアルバムからの抜粋。もちろんB面1曲目は大ヒットしたシングル盤と同じ曲です。問題はA面1曲目。「燃えよドラゴン」はワーナー映画ですから曲の権利はもちろんワーナーレコードにありました。ですからこれに収録されたものはいわゆるカバー曲だったわけです。こうしてどんどんブルース・リーは「増殖」していったのでした。

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ジャケットは三つ折の豪華仕様でピンナップ(いわゆるミニポスター)になります。裏面の写真がこのオールバックのブルース・リー体ロバート・ベイカーの「武」の写真。当時としてはかなりレアな写真でした。

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「ドラゴン怒りの鉄拳」は当初、ブルース・リーはオールバックで出演する予定だったのですが、アクションのたびに乱れる髪を整えるのが大変だったので、結局普通の髪型で撮影された、ということだそうです。

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ビデオがない時代はひたすら聞いていたブルース・リー映画のレコード。「燃えよドラゴン」主題曲の大ヒットを受けて、満を持して出されたドラゴンサウンド第2弾がこれ。

Tamレコード「ドラゴン危機一発」

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オリジナル・サントラ盤
豪華カラー・ポスター付
ブルース・リーの肉声入り
今はなき英雄ブルース・リーがあなたに囁きかける・・・

豪華カラーポスターはなんと、映画のオリジナルポスターでした。今では貴重なポスターが四つ折で封入・・・。

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ドラゴン少年の心の火に油を注ぐような宣伝文句がいっぱい散りばめられたこのレコード。当時はお金がなくて買うことが出来ませんでしたが、新品、中古品、海外再生産品など含めて今ではこんなにたくさん持っています。探せばまだ出てくるかも知れません。

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レコードプレーヤーはなくてもLPレコードの厚紙のジャケットや帯は今でもあの時と同じ輝きを放っていますよ。

ドラゴン危機一発 オリジナル・サントラ盤
東宝レコード Tamレーベル
YX-8017 定価2,200円
曲目:
SIDE A
オープニング
殺人戦法
捜索
正義の鉄拳/メイン・テーマ
ドラゴン危機一発/愛のテーマ
SIDE B
祝宴
氷室の激闘
復讐の誓い
死闘/鋼鉄の男
フィナーレ

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