ポスターの最近のブログ記事

店長 今井です。

ピカピカ新品同様なポスターもいいけれど、あんまりキレイだと最近はニセモノをつかまされる可能性があるから、要注意!

むしろボロボロのほうが当時モノの証明じゃーないの?と考える今井店長です。

そんな今井商店に飾ってあるのがこのボロボロのポスター。

『ブルース・リーのグリーン・ホーネット』のこのポスター、いわゆる"足付き"で同時上映の作品名がつぎ足されているのが、もう、今井店長的にはツボでたまらなく燃える!のです。

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ボロボロすぎてどこの劇場のものなのかはわかりませんが、これはもうかなりのオリジナルグッズと呼べるアイテムでしょう。

『地球の頂上の島』

"ウォルト・ディズニーの特撮大スペクタクル・アドベンチャー巨編!"

まだ、東京ディズニーランドもできていない時代のディズニーの超大作だったのですね。

これが毎週土曜日にはオールナイトだったってんだから、もうたまんないね。

店長が『グリーン・ホーネット』を観た劇場での併映作品は『ヤコペッティの大残酷』・・・このポスターの二本立てならもっとずっと楽しめただろうな・・・・


そんな愛すべきポスターは当然B2サイズのフレームには収まらないので、A1サイズをわざわざ買ってお店の壁にかざっています。

お店に来たら見せてあげますよ~


ドラゴンなお店 今井商店
http://www.brucelee.shop

店長 今井です。

最近はコピーものも出回ってややこしいことになっているブルース・リー映画のポスター事情ですが、特に『ドラゴン怒りの鉄拳』のこのバージョンはなかなか見つけられませんよね。

これ、けっこう傷んでるんだけど、これこそまさに当時モノの証しだと思いませんか。

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特に紙モノなので脆く、破れやすい状態になっています。取り扱い要注意。

破れ、折れ、ピン穴、色あせ、すべてそろっているけれど、ホンモノはやっぱりいいでしょう。


さて、7月に入って暑くなってくると皆さんが気になるのがサングラスとTシャツ

サングラスはずいぶん完売になってしまっているけれど、定番のティアドロップべっこうサングラスはまだまだ在庫がありますよ。Tシャツも新デザインを追加中。


ブルース・リー Tシャツ特集

https://www.brucelee.shop/product-list/45


ブルース・リーサングラス特集
https://www.brucelee.shop/product-list/47


ただ今取り寄せ中のものもあるけど、許してね。


ドラゴンなお店 今井商店 https://www.brucelee.shop

店長 今井です。
先日、ヤフオクで落札したポスター。「当時物」という説明でしたがどうやらニセモノだったようです。

こちらは『ありし日のブルース・リー』のポスター。2パターンあるうちのこれはタイトル文字が小さいバージョン。
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そしてこちらは『ドラゴン怒りの鉄拳』の迷宗拳バージョン
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いずれもほかのものと違って割と手に入りにくい、市場に出回りにくいアイテムですがここのところ頻繁にヤフオクに出品されています。上記のものすべてが偽物とは言いませんが、確実に偽物が混じっていることは間違いありません。

最近は誰でも業者に頼めば大きなポスターのコピーがかなり精巧に作れますからね。「本物」を持っていない人は騙されてしまいますよ。店長も届いたポスターを自分のコレクションと比べてみて確信しました。もっともそれ以前にニセモノは理屈ではなく、見た瞬間にときめきがないっていうか、なにか感じるんですよね。ホンモノが放つドキドキ感とでも言いましょうか。ニセモノコピーはツルっとして、ヌペ~っとして、なにこう新聞に挟まっている広告チラシのような緊張感のなさ・・・。

こうなったらもう、安心して買えるのは色あせや破れ、ピン穴ありのポスターしかありませんね。

ニセモノと店長のコレクションを並べてみました。さてどちらがどちらでしょう?
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これはどちらも店長コレクション。どちらもホンモノ!・・・のはず。
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皆さんもくれぐれもご用心を。

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「燃えよドラゴン」プレスシート

店長コレクションから、日本劇場公開版「燃えよドラゴン」プレスシート。

1973年初公開版と1974年リバイバル版の2種類です。これに1976年リバイバル版、1998年ヘラルド版とアメリカ初公開版が加わればいいのですけどね。

一見ポスターが並んでいるように見えますが、実はプレスシート。

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その証拠が裏面のプレス用資料。初公開時は横型だったのだ!

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ちなみにアメリカ初公開時プレスシートは近日入荷予定です。

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「燃えよドラゴン」日本劇場版ポスター

店長 今井です。

1973年から1974年にかけて日本の街角のあちこちでこの「燃えよドラゴン」のポスターが見られたような気がします。わが田舎町でも道を歩くとこのポスターが目に飛び込んできたものでした。

「燃えよドラゴン」はリバイバル公開毎にポスターも作り直されていて、これは今では入手困難な初公開時のバージョン。イベント「ドラゴン復活祭2013」で展示するためにフレームパネルに納めました。

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初公開時には「ブルース・リー」の名前はまだ世間に浸透しておらず、名前の文字は出演者と同じ大きさの扱い。宣伝文句にもブルース・リーの文字が入っていません。でもそれがかえって今では新鮮です。

その後、リバイバルのたびに「ブルース・リー」の文字が太く大きくなっていくのですが、そんなことが数年間続きます。最大の宣伝文句が「ブルース・リー」の文字。

その傾向は今でも現在進行中!だと思いませんか。

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店長 今井です。

"絶賛の歓呼を浴びてブルース・リー アメリカ主演第1回作品 ついに登場!"

「グリーン・ホーネット」日本版ポスターです。ポスターの撮影はなかなか難しいです。

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「主演第1回作品」ってよく言いますよね。売るためならなんでもアリか!でもなんとなく信じていた素直なドラゴン少年でした。「グリーン・ホーネットはブルース・リーの主演作品なんだ。そうなんだ。」と自分に言い聞かせて。何度も。そしてバン・ウイリアムズの存在はどんどん透明になっていったのでした。

そして第2作。「ブルース・リー電光石火」。

BRUCE IS AGAIN 若く熱いリーのすべてがある!1000万人ファン待望のラスト・メッセージ!

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タイトルはメチャメチャかっこいいんですけどね。これまた「若き日のアメリカ主演作品」となっておりますが、「グリーン・ホーネット」のグの字も書かれていないのがポイント。

でもこの写真、かっこいいなーと思ってたら実はドラゴン危機一発の顔にアメリカ時代のカンフーポーズの両手を合成したものだった、という事実を知ったのはまだつい最近のことでした。とほほ。

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日本のブルース・リーブームは「ドラゴン怒りの鉄拳」劇場公開を迎え、いよいよ頂点に!ブルース・リーのシンボルでもある怪鳥音とヌンチャクが出てこない「ドラゴン危機一発」を観て少しフラストレーションを感じたドラゴン少年たちの鬱憤を晴らすには絶好のこの映画。まさに猛龍となってスクリーンの中で怒り暴れるブルース・リーの雄姿を、まずはポスターで観て期待を膨らませたのでした。

私の部屋にも貼っていた標準的なポスター。メインの顔写真は「ドラゴン危機一発」のものだったということは、当時は全然気がつきませんでした。

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こちらは文字が控えめな写真メインのポスター。この相手役のスタントマンの人は今どこに。

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そしてレアな縦長ポスター。デザインも少し違います。

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今の時代にこんなポスターが街に貼られたら、平成の人々にはどんな感情を起こさせるのでしょうね。

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日本公開時の「ドラゴン危機一発」宣伝ポスターは先日2種類ご紹介しましたが、実はもうひとつ、バージョン違いが存在しています。それがこれ。

ドラゴン危機一発ポスター

左が今回のもの、右が以前ご紹介したポスターです。一見同じに見えますが、一箇所だけ違いがあります。

ドラゴン危機一発ポスター

違いはここ。
映画のタイトルロゴの下にゴールデン・ハーベスト・プロをあらわす「GH」マークが無いのです。

ドラゴン危機一発ポスター

こちらは「GH」マークあり。

ドラゴン危機一発ポスター

初期に製作されたポスターは印刷ミスで「GH」マークが抜けてしまったそうで、2回目の印刷からは「GH」マークが入っているのだそうです。ということは最初に紹介しなければいけなかったのはこちらの「初版」だったということですね。

ちなみに以前ご紹介した「GH」マークありのポスターの折り目を見ると六つ折なので、これはサントラLPレコードの付録だったポスターだったことがわかります。レコードの付録ポスターはすべて「GH」入りかというとそうでもなく、どちらのバージョンも付録にあることが確認できております。つまりレコードも長期間に渡って販売生産されたので、ポスターも両バージョンが存在するのですね。コレクションするならそのあたりも考えて集めてみましょう。

え?そんな細かいことはどうでもいい?そんな細かいところにこだわるのが楽しいんですよ~。

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1974年公開当時の「ドラゴン危機一発」のポスターはスピードポスターを覗けば大きく分けて3種類。その三番目がこれ。

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一枚写真を全面に配した、一見、映画の宣伝用ではないように見えるポスターは私はあまり好きではないのですが、でもブルース・リーモノならもちろん持っていたい必須アイテム。

しかしこの写真、実は別の主演作「ドラゴン怒りの鉄拳」の一場面のものであることはファンの皆さんなら一目瞭然。「ドラゴン怒りの鉄拳」ラスト近く、主人公チェンが日本領事に向かって「俺は罰を受ける。だから精武門には決して手を出すな!」と恫喝するシーンですね。サントラアルバムレコードではこのセリフの直後、マイク・レメディオスのボーカル曲がいきなり始まる、という超かっこいい編集になっていて感動モノでした。

おっと、話が「ドラゴン怒りの鉄拳」になってしまう、このポスター、しかしこれが本当に「ドラゴン危機一発」本編からの写真を大きく使っていたらきっとさらに良いポスターになっていたでしょうに、残念。この希望は後年、リバイバル版公開時に東映宣伝部によって実現するのですが、その話はまた後日。

「ブルース・リー大全集」に紹介されている同ポスターほか2種類。

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実は「ブルース・リー大全集」にも掲載されていない微妙な「違い」のあるポスターが存在することが最近になって判明したのですが、その話もまた、後日。

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数種類ある「ドラゴン危機一発」日本公開時ポスターのひとつ。

若干「ドラゴン怒りの鉄拳」の写真が混じっていますが、味わい深いデザイン。
ちなみにポスター類はB1サイズのクリアファイルブックに入れて保管しています。巻ぐせがつかず、すぐに見られるので便利です。

ドラゴン危機一発 ポスター

「ドラゴン危機一発」(唐山大兄)は当初、田俊(ジェームズ・ティエン)が主演で撮影が開始されたものが、途中から撮影に参加した李小龍(ブルース・リー)のアクションの素晴らしさに監督が主役交代を決めたそうです。

ドラゴン伝説の始まり、歴史的な一作はこうして制作が進んだのでした。

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