ドラゴン怒りの鉄拳の最近のブログ記事

「ドラゴン怒りの鉄拳」日本版ロビーカードの6枚目は道場破りの飛び蹴りの一瞬をとらえたひとコマ。

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映画のフィルムからブロウアップされた画像と思われますが、映画の中ではリアルなスピードだと一瞬のこの場面。ブルース・リーの蹴りのカタチの素晴らしい美しさには目を瞠るものがありますね。

まさにすべてがアートなブルース・リー!でした。

このレアなロビーカードは鳥取県のFさんから画像を提供していただいております。ありがとうございました。

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「ドラゴン怒りの鉄拳」日本版ロビーカードの5枚目はロシア人ボクサーー、ペトロフとの対決シーンから。

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ということは、この戦いはジークンドー対ボクシングか?というとそうでもなくて、ペトロフも総合格闘技的な戦いをされています。

ペトロフはロシア人ボクサーと紹介されることがほとんどですが、ロシアンマフィアのボスという設定もあるようで、要するにボクサーでボスだった、ということか。

ペトロフ役のロバート・ベイカーはブルース・リーのジークンドーの弟子なので、つまりはジークンドー対ジークンドーだったのですが、当時はただひたすら強くてかっこいいブルース・リーを応援するばかりで、ジークンドーや詠春拳のテクニックがどうの、とかさっぱり知らず、でした。

で、ロバート・ベイカーとロバート・ウォール(ボブ・ウォール)は名前と風貌がちょっと似ていたので「同一人物?なのか?」などと不思議に思っていたものです。

ちなみに「ドラゴン怒りの鉄拳」の広東語版や北京語版でのペトロフのセリフは英語なのでブルース・リー自身が吹替えているってことは皆さんもちろんご存知ですよね。

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次なるドラゴン怒りの鉄拳」ヤマカツブルース・リーカードは14番。

有名なラストシーンのストップモーションの写真です。

山勝ブルース・リーカード「ドラゴン怒りの鉄拳」その4

全身から発する雄たけびとともに思い切り跳び上がる陳真。そこにかぶさる多数の銃声。悲壮感あふれるラストシーン。

映画を観る前からこの写真を観て「なんてかっこいいポーズ」なんだー!とワクワクしたものですが、実際に映画を観たら「アレ?」 この写真と映画のストップモーションとは若干ポーズが違うっていうか、時間がズレてるっていうか、写真のほうがかっこいいじゃないですか。

正直言って映画のストップ場面にはちょっと残念な思いをしたものです。しかしそれでも映画の価値が下がるわけではありません。

山勝ブルース・リーカード「ドラゴン怒りの鉄拳」その4

感動的なラストシーンの写真を使いながらも裏面の解説は・・・「真空急降下蹴り」。

「真空状態現象」って何でしょうね。赤胴鈴之助の「真空切り」みたいなもんでしょうか。え?赤胴を知らない?ググってみてね。

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まだまだ続く「ドラゴン怒りの鉄拳」月間。

ヤマカツブルース・リーカード、「ドラゴン怒りの鉄拳」編の3枚目は13番。

でも写真は陳真=ブルース・リーの必殺「迷蹤拳」!

山勝ブルース・リーカード「ドラゴン怒りの鉄拳」その3

陳真の拳の動きがストロボ撮影で残像を残していくこの写真があまりにもかっこよくて、「ドラゴン怒りの鉄拳」の映画の中ではどのような場面で出てくるのか、当時はワクワクしたものです。

でも裏面は迷蹤拳ではなくて截拳道の解説。

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手足を素早く動かして敵にスキを与えない・・・あたりまえっちゃーアタリマエなことが書いてありますが、でもブルース・リーカードに書いてあるのだからありがたく肝に銘じておきましょう。

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日本列島は今、隅から隅までブルース・リー一色!ドキュメンタリーや伝記ドラマ映画上映、ロバート・リーさん来日、そして「燃えよドラゴン」製作40周年にあたり劇場公開や記念ブルーレイの発売などなど。

私的には去る6月22日(日)、名古屋市内で「燃えよドラゴン」を劇場鑑賞してきました。

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デジタル上映がどんな映像になっているのかちょっと心配でしたが、画像のフィルムの粗がよく観えてざらついた感じでした。元素材が古いフィルムですからデジタルになってもフィルムっぽさは変わらないのかも。昨今のオールデジタルのようなツルツルな映像はキモチわるいから、これくらい粒子が見えるくらいの映像が古いアタマにはちょうどよい。

それでもきっと、今まで観た「燃えよドラゴン」の中では最も画質が良い映像だったかも知れません。

そして音がまたいい!大音響や細かい部分の再現もきっちり。さすが劇場ならではの醍醐味でした。タイトルバックのメインテーマが流れてEnter The Dragonのタイトル文字がバーン!と画面いっぱいに出ると、そりゃもう涙が出てきますよ。

映画終了後はファンの皆さんとお宝自慢大会。そんなときでも「ドラゴン怒りの鉄拳」月間のことは忘れていません。

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映画雑誌「スクリーン」が読者に送っていたDMはがきには「ドラゴン怒りの鉄拳」のリーさんの顔写真と宣伝が。こんなハガキは一枚ももらったことがなかったのでとても貴重に感じました。

ブルース・リーオールグラフ 絶賛発売中!680円

まだ消費税なんぞ無かった時代でした。

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世間では「アイアム ブルース・リー」やら「李小龍マイブラザー」やら「燃えよドラゴン」やらで盛り上がっていますが、ここでは「ドラゴン怒りの鉄拳」月間が続きます。

日本版ロビーカードの4枚目はいよいよクライマックス。宿敵鈴木との最後の決闘。

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日本刀対ヌンチャク。

後年知ったことですが、鈴木役の橋本力さんはご存知のとおり日本の俳優で、この決闘シーンでは日本刀による立ち回りが目立つように「示現流」という流派の構えを使ったそうです。

ただの構えではなかったのですね。深いです。

ちなみにこのカードの写真ではブルース・リーのヌンチャクが少ししなっているのがわかりますね。映画のの小道具用のヌンチャク。レプリカを作るときにこの「しなり」を再現するのも、ブルース・リーファンのこだわりのひとつですね。

このレアなロビーカードは鳥取県のFさんから画像を提供していただいております。ありがとうございました。

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ブルース・リーの絶叫・肉声入り!

このコピーは確かに間違いではない。本物のブルース・リーの肉声が入っていたのがこのレコード。

でも会長音ではなくて絶叫ですよ。絶叫。先に紹介したカバー盤には怪鳥音(グヮイニャオイン)と記してあったとういうことは、このサントラ盤が制作された時にはまだ怪鳥音という言葉がブルース・リーのシンボルとして確立されていなかった、ということのなのか。

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「ドラゴン怒りの鉄拳」で初めて怪鳥音を本格的に映像に取り入れたブルース・リー。初めて怪鳥音を発したのは「グリーン・ホーネット」でマコ岩松扮するロー・シンとの対決の時か。

そもそも怪鳥音とは剣道の試合などでも聞かれる気合いの声のことだと思いますが、そうすると初めて聞いた怪鳥音はテレビドラマ「俺は男だ!」で森田健作氏が剣道の試合などで発していたものが最初か。

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「怪鳥音」「ヌンチャク」、ブルース・リーの大きなシンボルとなるアイテムが誕生した「ドラゴン怒りの鉄拳」でいよいよブームは最高潮。このレコードも当然大ヒットしたのですが、もうこれでもか!というくらい怪鳥音が入っていましたね。徹底的に。そしてマイク・レメディオスの歌声がもっとも効果的に使われたのもこの曲でした。

惜しむらくはこのジャケット。躍動感ある映画のいち場面ですが、ほかのレコードジャケットと比べるとどうしても見劣りしてしまうのが残念。

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ロビーカード3枚目も道場破りの場面から。

葬儀でリーを挑発した長髪のこの人。中坊だった1974年当時は彼が日本人という設定なのだ、ということなどまったく気にせずに観ていました。

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この長髪の乱れっぷりがブルース・リーのキックの威力をまざまざと見せつけている、魅力的なカットです。でもこれって映画の中の一場面とは違うような気がするのですが、いかがでしょう。もしかするとリハーサル?なのかも。

映画本編の中でのキックの場面はこんな感じ。

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ブルース・リーの重心を低く構えたタメのあるポーズがたまらなくかっこいいです。

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1974年夏。「ドラゴン怒りの鉄拳」公開でドラゴンブーム絶好調!なこの時期はTamレコードも絶好調!で、「ドラゴン怒りの鉄拳」の最高にかっこいいマイク・レメディオスが唄う主題歌もブルース・リーの怪鳥音がこれでもか!というくらい入っていてもうワクワクドキドキでした。

しかしこのレコード。あまりにもかっこいいデザインなので、これこそ本物!サントラ主題歌レコードか!?と誰もが勘違いしてしまいますが、実はTamレコード自らがカバーした別バージョンでした。だって片面は「マックQ」だもんね。

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「絶叫★グヮイニャオイン入り」

怪鳥音ではなくて確かに絶叫が入っています。誰かの絶叫・・・。眠気覚ましに聴いてみよう。

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ジャケット裏面の解説は大御所、日野康一先生でした。

東和提供/ゴールデン・ハーベスト・プロ作品
「ドラゴン怒りの鉄拳」主題曲
作曲■ジョセフ・クー
演奏■スタンリー・マックスフィールド・オーケストラ

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「ドラゴン怒りの鉄拳」月間恒例ヤマカツブルース・リーカード、「ドラゴン怒りの鉄拳」編。

10番がこれだ!

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"日本軍国主義花やかなりしころ、中国大陸に進出して来た日本人拳法道場の悪人どもと対決するリーの雄姿"

ヤマカツさんにしては割とまともな解説、なカードですね。

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そして本日はさらにサービス。当たるともらえたカード用アルバムの「ドラゴン怒りの鉄拳」版です。

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ジャラン、ジャランと鎖の音の響きとともに回りだすヌンチャク。待ってました!リーさん!

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どうでもいいけど山勝さんのマークってこういうのだったのね。ケンリックっていったいなんなの???誰か教えてください。

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