ヒューマンアクションエンタテインメント映画『TRAVERSE トラバース』制作発表!

店長 今井です。

先日お知らせした豊橋市の空手道豊空会創設者で師範の田部井淳さん主演の空手アクション映画 続報です。

ヒューマンアクションエンターテイメント映画『TRAVERSE トラバース』製作発表会が2018年9月18日開催されました。当日は400人近い観客が集まり、報道機関からの取材も多数入り、盛り上がったそうですよ。

ファイティングポーズを決めて意気込みを見せるスタッフ、キャストの皆さん。

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主役の田部井師範。

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その様子が報導された東日新聞2018年9月20日号の記事より―

映画『TRAVERSE』製作発表 田部井さんら意気込み語る

豊橋市を舞台にした空手アクション映画『TRAVERSE(トラバース)』の制作発表会が18日、豊川市下長山町の豊川コロナワールドであった。主演する市空手道豊空会師範の田部井淳さん(55)が「心に届く作品にしたい」と熱い思いを語った。

発表会には、田部井さんのほか、娘役を演じる新人で市出身の恋(れん)さん、岡田有甲監督、アクション監督の白善哲さん、津田寛治さん、桝田幸希さん、笠原紳司さんらが出席した。

田部井さんは「迫力あるアクションや何か光を見つけて立ちあがる姿に自分を投影して見てほしい。心響く、豊橋から海外にも届く作品にしたい」と意気込みを語った。

恋さんは「この役に選んでいただき光栄」と喜んだ。

岡田監督は「皆さんを裏切らない、子どもたちに喜んでもらえる映画を作りたい」と力強く語った。

最後に撮影会やサイン会があり、会場は和やかなムードに包まれていた。

映画は、空手道場の師範が主役。妻が謎の死を遂げたことで義理の娘と溝ができる。そんな折、娘が連れ去られる。娘は?妻の死の真相は?親子はどうなるか。人が生きることはどういうことかを描いた作品だ。

撮影は11月8日から始まる。すべて豊橋市内で行われ、年内に完成の予定。来年1月の試写会を経て、国内外の映画祭に出品していく予定という。

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田部井師範はもちろん大のブルース・リーファンですから、これからもこの映画から目を離せませんよ。みんなで応援しなくちゃね。


空手道豊空会 公式サイト
http://houkukai.main.jp/main.html

映画『TRAVERSE トラバース』公式サイト
https://www.traverse.mx

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このブログ記事について

このページは、Tsuyoshiが2018年9月24日 17:29に書いたブログ記事です。

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