2014年7月アーカイブ

店長 今井です。

 「ドラゴン怒りの鉄拳」の壮絶なラストシーンを初めて映画館で観たときに「あれ?」と思ったのは、それまで雑誌などで見ていた写真(この画像ね)とブルース・リーのポーズがちょっと違うなー、と感じたからでした。 
50A532A3-1E04-46EC-BBA3-81895EBDDDD1.JPG
z

この画像のブルース・リーのポーズはのちに1983年のリバイバル時にイラストに描かれてポスターになったポーズで、とても手足のバランスが良くて、文字通り絵になるポーズ。

それにくらべて映画の最後はちょっと違うんだよね。

でもこの写真をよく見ると撮影位置が正面よりやや右から撮影したように見えますね。映画は正面、スチルカメラはやや側面から撮ったので、違うポーズに見えるのでしょうか。

それとも、スチル写真のほうは何度かのリハーサル時のものか、あるいはスチル写真撮影のためのジャンプだったのか。

真相は誰も知る由もない。

DDD On Line
http://bruceleedvd.com/

Powered by Movable Type 5.11

このアーカイブについて

このページには、2014年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年6月です。

次のアーカイブは2014年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。