2013年9月アーカイブ

店長 今井です。

カードだけでなくステッカーもトレーディグ用のものが発売されていた「グリーン・ホーネット」。もちろんブルース・リーファンにはカトーのものが収集欲をくすぐられます。

20130925-01.jpg

このステッカー、写真自体も珍しいもののようです。THE GREEN HORNET もレトロチックで素敵。グリーンだけど文字は赤ね。

このステッカーシリーズ。まだ何枚かありますので、また順次ご紹介していきます。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

店長 今井です。

"絶賛の歓呼を浴びてブルース・リー アメリカ主演第1回作品 ついに登場!"

「グリーン・ホーネット」日本版ポスターです。ポスターの撮影はなかなか難しいです。

20130924-01.jpg

「主演第1回作品」ってよく言いますよね。売るためならなんでもアリか!でもなんとなく信じていた素直なドラゴン少年でした。「グリーン・ホーネットはブルース・リーの主演作品なんだ。そうなんだ。」と自分に言い聞かせて。何度も。そしてバン・ウイリアムズの存在はどんどん透明になっていったのでした。

そして第2作。「ブルース・リー電光石火」。

BRUCE IS AGAIN 若く熱いリーのすべてがある!1000万人ファン待望のラスト・メッセージ!

20130924-02.jpg

タイトルはメチャメチャかっこいいんですけどね。これまた「若き日のアメリカ主演作品」となっておりますが、「グリーン・ホーネット」のグの字も書かれていないのがポイント。

でもこの写真、かっこいいなーと思ってたら実はドラゴン危機一発の顔にアメリカ時代のカンフーポーズの両手を合成したものだった、という事実を知ったのはまだつい最近のことでした。とほほ。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

「グリーン・ホーネット」トランプ

店長 今井です。

アメリカで「グリーン・ホーネット」が発売された当時、様々な商品が発売されました。ガム、ステッカー、ランチボックス、ぬり絵、そしてトランプカード。

20130923-03.jpg

当時の「グリーン・ホーネット」トランプは今でも未使用品が手に入ります。当時の空気感までもが伝わってきそうな貴重なヴィンテージモノです。

20130923-01.jpg

パッケージのイラストがシブイです。印刷の色がズレズレなのもかえって当時モノらしくて、イイ!ですね。

20130923-02.jpg

主役3人のハートのカード。カトーの写真が意外に多く含まれているのも、ブルース・リーファンにはたまらないアイテムです。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

まんが「グリーン・ホーネット」

店長 今井です。

ブルース・リーの漫画は多数存在が確認されれており、近年でも生誕70周年に日本で自伝漫画本が発行されていますが、1967年にもこんなマンガがありました。

1967年(昭和42年)5月号で新連載です。

20130918-01.jpg

テレビで「グリーン・ホーネット」が放映中に連載されたようですが、その正確な期間、マンガを描いた山崎とおるさんいついても詳細が不明です。

20130918-02.jpg

少し前でしたら古本屋などで高価ながら入手することができたこれらのまんが本。貴重な画像は新潟県のM.Aさんからご提供いただきました。ありがとうございました。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

店長 今井です。

ヤマカツのブルース・リーカードアルバム「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」ふたつめがこれです。

珍しい縦型のアルバム。

20130915-01.jpg

例によってギラギラした人工着色が今となってはレトロ感いっぱい。カトーダーツをかまえる加藤ですが、ダーツの持ち方がなんだかよくわかんない感じになっていますね。タイトル文字は豪華ゴールドのエンボス仕様で、子供のおもちゃも景品とは思えませんねぇ。

こちらは裏面。

20130915-02.jpg

アルバム「その1」の画像をそのまま使っていますね。

次回からはカードそのものもご紹介していきますので、お楽しみに。

あぁ、さらに続く「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」月間。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

店長 今井です。

ヤマカツのブルース・リーカードの正確な発売期間は知りません!が「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」のカードやアルバムまであるところから、けっこう長期間に渡って製造販売されたいたのだろうな、と思います。

しかもアルバムは2種類。そのひとつがこれ。

20130913-01.jpg

人工着色が妙にナマナマしい、この表紙。黒いはずのカトーのマスクがダークっぽいグリーンに着色されていますね、グリーン・ホーネットだけに。でもグリーン・ホーネットはバン・ウィリアムズのほうでして、カトーはカトーですよね。マスクは黒でないとイカンですねー。で、グリーン・ホーネットのマスクはさらにグリーンの色が明るくて安っぽいオモチャのようになてしまっています。

こちらは裏面。

20130913-02.jpg

カトーダーツを構えるカトー。かっこいい。やはり主役はブルース・リー=カトー!なのでした。

これらのヤマカツブルース・リーカードのアルバムは、私の確認したところでは全部で全部で9種類。「ドラゴン危機一発」以外の作品は2種類ずつあるのですが、「危機一発」だけが一種類しか見当たりません。もしかすると各2種類ずつ、全部で10種類だったのでしょうか。

あぁ、探求の道は険しく深い。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

店長 今井です。

「ブルース・リーの怪鳥音(グァイニャオイン)入り」!という言葉にひっかかって買ってしまった「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」サントラ盤カバーバージョン。Tamレコードだし怪鳥音入りだからてっきりサントラ盤かと思ったら、こちらがカバー盤だったとは。でもジャケットがカラフルでかっこいいから、ま、いいか、という気持ちになりました。それにしても怪鳥音=グァイニャオインってのがまたこれ、なんとも香港っぽくてリアルな感じがしたものでした。

20130910-01.jpg

収録曲はグリーン・ホーネットのテーマのカバー曲ですが、本家よりも軽やかなアレンジで、そしてなによりブルース・リー本人のはじけるような怪鳥音がビシバシ!入っていて当時からこちらのほうが好みでした。気になるB面は「ドラゴン危機一発」より「鋼鉄の男(ボーカル)TO BE A MAN」。マイク・レメディオスの勇壮な歌声が聴けて、とてもお得感が増したレコードでした。

20130910-02.jpg

ジャケット裏面の解説には「鋼鉄の男(ボーカル)TO BE A MAN」の歌詞が掲載されていて、当時はこれもありがたく何度も読み返したものです

サントラ盤とカバー盤どちらもアルバムは発売されませんでしたが、カバー盤にはテーマ曲以外の曲も実は録音されていて、コンピレーションアルバムなどに収録されていたようです。商魂たくましいTamレコードですが、それが我々を楽しましてくれたのもまた事実。今でもCDで手軽に聴いて楽しんでいます。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

店長 今井です。

「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」サントラ盤シングルレコード。映画は東和の配給でしたが、サントラ盤キングレコードから発売されていました。Tamからもレコードは出ましたがカバー盤でした。

20130908-01.jpg

収録曲は、
グリーン・ホーネットのテーマ ACTIVATE THE SCANNER
カトーのテーマ KAITO
となっています。

ACTIVATE THE SCANNER は2分25秒の曲ですが、オリジナルアルバム盤では1分43秒なので、このシングル盤に収録された曲名は正しくは THE GREEN HORNET と思われます。この2曲は同じメロディ、同じ演奏の短縮版と長尺版なので、おそらく混同されたものと思われます。ちなみに KAITO はオリジナルアルバムでは KATO と標記されているので、こちらも間違いと思われます。

20130908-02.jpg

正統派サントラ盤ではありますが、ちょっと地味な印象が否めないこのレコード。実は私は間違えてTamのカバー盤がホンモノのサントラ盤と勘違いして先にそちらを買ってしまい、後でこのキングレコード盤を購入したのでした。でもカバー盤のほうがジャケットが派手で怪鳥音もテンコモリで楽しいんですよね。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

ウィリアム・ドジャー

店長 今井です。

ウィリアム・ドジャーといえば「グリーン・ホーネット」のプロデューサーでブルース・リーをハリウッドに紹介した人物ということになっていますが、どんな人だったのでしょう。

お顔はこんな感じの人でした。

20130907-01.jpg

右端の背広の方がドジャーさん。ちなみに真ん中はバットマン、左はロビン君です。

ウィリアム・ドジャー William Dozier さんは1908年2月13日生まれ。お亡くなりになったのが1991年4月23日だったそうです。

ということは「グリーン・ホーネット」が製作放送された1966年当時は58歳だったのですね。この前年の1965年2月1日、20世紀FOXで行われたスクリーンテストの映像の中にもドジャーさんが写っているという情報が・・・。

20130907-02.jpg

この場面のリーさんの相手役のおじさんがドジャーさんかと思ったら、どうやら違うみたいですね。リーさんの動きをもっとカメラに向けるためにおじさんの体の向きを変えている黒髪の人。画像の右端の人物がドジャーさんではないでしょうか。みなさんはどう思われますか?

そしてもうひとつの謎。ハリウッドとブルース・リーをつなげたのは本当にウィリアム・ドジャーが最初だったのか?その答えはここにあります。

真・ドラゴン酒場 イベントプログラム
http://bruceleedvd.com/event_program/program_jp_dragonbar.html

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

店長 今井です。

「グリーン・ホーネット」が日本で放映されたときの、放送前のフリップです。

20130906.jpg

なかなか味のあるイラスト?ですが、肝心の蜂の色がグリーンじゃないじゃん!タイトルも「グリーンホーネット」、真ん中の「・」が抜けてまっせ。まぁそんなことを気にする以前の問題か。

これは1967年の初放送時ではなく、たぶん1980年代あたりに中京圏、中京テレビで再放送されたときのものです。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」のほうに日本語ナレーション入りの動画を投稿しました。日本語吹替え版もたまに観ると新鮮です。ストーリーがよくわかります。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

BRUCE IS AGAIN

店長 今井です。

BRUCE IS AGAIN

こんな素敵なキャッチフレーズで「ブルース・リー電光石火」が公開されたのは、1979年2月3日。いわゆるブルース・リー氷河期真っ只中。 私自身も大学の受験の時期でとても劇場へ足を運んでまでして観ることはありませんでした。

20130905-01.jpg

タイトルの「電光石火」はご存知のとおり、ブルース・リーブーム初期に「ドラゴンへの道」が「ドラゴン電光石火」と呼ばれたいたところに由来するらしいですが、このタイトルからは誰もこれが「グリーン・ホーネット」だとは気がつきませんね。興行的にもかなり厳しかったのではないでしょうか。

20130905-02.jpg

そんな世間の片隅にひっそりと咲いたあだ花のようなこの作品が、オトナになるとなんだか愛しくて、DVDで何度か鑑賞にトライするのだけれど、全体的に暗い画面の連続でストーリーもよくワカラナイ、という状況で毎回消化不良のまま今日に至っている店長 今井でした。でもこのパンフレットやポスターに使われているヘンなイラストみたいな合成ポーズのリーさん、嫌いじゃないですよ。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

春一番、ブルース・リー満開!

店長 今井です。

春一番、ブルース・リー満開!

こんな素敵なキャッチフレーズで「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」日本盤DVD&VHSが発売されたのは、2002年4月25日。 まだVHSも発売されている時代だったのですね。

20130904-01.jpg

DVDのタイトルは映画と少し違っていて「ブルース・リーINグリーン・ホーネット」。そして続編の「ブルース・リー電光石火」は「ブルース・リーINグリーン・ホーネット2/電光石火」と改題。といっても過去に出されたVHS、レーザーディスクの発売時にすでにそのタイトルになっていたですね。DVD化されるまでにはかなり間があったので、このリリースはファン待望のものでした。

20130904-02.jpg

劇場公開時とタイトルが違うように、フィルムの内容も少しだけ劇場上映版とは違うようです。細かい違いは私は把握しておりませんが、正確な劇場公開版がソフト化されたものではないようですね。原盤はおそらく海外で出ているものと同様のものを使用していると思いますが、海外各国のDVDでもいろいろなバージョンがありますから、集める楽しみもあります。

Facebookページ「ブルース・リー研究会」
http://www.facebook.com/dddonline
李小龍的伝説
http://www.bruceleemania.com/dddonline
DDD On Line
http://www.bruceleedvd.com/
Youtube公式チャンネル DDD On Line Japan
http://www.youtube.com/user/kungfumind

お問い合わせはこちらからどうぞ。

Powered by Movable Type 5.11

このアーカイブについて

このページには、2013年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年8月です。

次のアーカイブは2013年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。