本物の「ドラゴン怒りの鉄拳」サントラ盤シングルレコード

ブルース・リーの絶叫・肉声入り!

このコピーは確かに間違いではない。本物のブルース・リーの肉声が入っていたのがこのレコード。

でも会長音ではなくて絶叫ですよ。絶叫。先に紹介したカバー盤には怪鳥音(グヮイニャオイン)と記してあったとういうことは、このサントラ盤が制作された時にはまだ怪鳥音という言葉がブルース・リーのシンボルとして確立されていなかった、ということのなのか。

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「ドラゴン怒りの鉄拳」で初めて怪鳥音を本格的に映像に取り入れたブルース・リー。初めて怪鳥音を発したのは「グリーン・ホーネット」でマコ岩松扮するロー・シンとの対決の時か。

そもそも怪鳥音とは剣道の試合などでも聞かれる気合いの声のことだと思いますが、そうすると初めて聞いた怪鳥音はテレビドラマ「俺は男だ!」で森田健作氏が剣道の試合などで発していたものが最初か。

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「怪鳥音」「ヌンチャク」、ブルース・リーの大きなシンボルとなるアイテムが誕生した「ドラゴン怒りの鉄拳」でいよいよブームは最高潮。このレコードも当然大ヒットしたのですが、もうこれでもか!というくらい怪鳥音が入っていましたね。徹底的に。そしてマイク・レメディオスの歌声がもっとも効果的に使われたのもこの曲でした。

惜しむらくはこのジャケット。躍動感ある映画のいち場面ですが、ほかのレコードジャケットと比べるとどうしても見劣りしてしまうのが残念。

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このページは、Tsuyoshiが2013年6月21日 08:21に書いたブログ記事です。

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