鬼気迫る「ドラゴン怒りの鉄拳」

「ドラゴン怒りの鉄拳」月間。あらためて「ドラゴン怒りの鉄拳」を観ている店長 今井です。

この映画もバージョン違いがいろいろありますが、とりあえず平均的なものならHuluで手軽に観られる。画質も良いし、良い時代になりました。

気が付いたのですが自分はあまり「ドラゴン怒りの鉄拳」は観ていないなー、ということでした。だからあらためて今、何度も観ると新鮮に感じる場面がたくさんあります。

そのひとつがこの場面。師匠ホウ・ユンチャを暗殺した使用人(実は日本人だった!というのが腹巻でわかる、というのが素敵なシチュエーション!)を怒りにまかせて撲殺!という ちょっと乱暴すぎるシーンですが、ブルース・リーのアクションの迫力と鬼気迫る演技力が説得力を高めていますね。

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この写真もレコードジャケットなどに使われたりして有名ですが、やっぱりかっこいい。そしてこの場面のリーさんのアクションも素晴らしいです。

ちなみに殺される使用人役は「ドラゴン危機一発」のマイ社長(韓英傑 ハン・インチェ)と「ドラゴンへの道」のワンおじさん(黄宗迅 Wang Chung Hsin)じゃーないですか。ふたりともよい味出してますよ。確かこの作品でも武術指導は韓英傑さんですが、実質はブルース・リーが占めるウェイトもかなり大きかったのでしょうね。

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このページは、Tsuyoshiが2013年6月 4日 12:57に書いたブログ記事です。

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