スクリーン誌のグラビアは色がちょっと雑なのはなぜ?そこが味なんだけど。

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映画雑誌「スクリーン」は「ロードショー」誌に比べると、ブルース・リー関連の取り扱いが少なくて地味だったような感じがします。

「ドラゴン危機一発」公開時のカラーグラビアページがこれ。

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なんだか地味な写真ばかりだし、黄緑色のような黄土色のようなページの色遣いもなんだかヘン。でもこれこそスクリーン誌!って感じ。

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スクリーン誌はロードショーよりもちょっとマニアックな大人の映画ファン向けのような雑誌で、ミーハーな記事よりも論評やデータが大事なようでこのグラビアにもわざわざ英語でスタッフ、キャスト名が記載されていたり、わざわざ原題の直訳『大ボス』なんて書いてあるのも笑えるし、カラーのことを色彩とか、ちょっと時代錯誤だけれどそこがやっぱりスクリーン。

スクリーン 1974年6月号 近代映画社発行 付録共特別定価420円

付録はもちろんブルース・リーのポスター(裏面はロバート・レッドフォード)

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このページは、Tsuyoshiが2013年4月 8日 00:54に書いたブログ記事です。

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