雑誌集めは裏表紙にも注目を!「ドラゴン危機一発」広告 キネマ旬報

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日本で一番歴史が古い映画雑誌キネマ旬報でももちろんブルース・リー映画は無視できず、いろいろと紹介記事が掲載されていますが、必ずしもブルース・リーが表紙になるとは限らず、コレクションするには注意が必要です。
たとえばこの1974年4月下旬号はこんな表紙ですが・・・

ドラゴン危機一発

裏返すと「ドラゴン危機一発」のパブリシティがばっちり!

ドラゴン危機一発

ブルース・リー第2弾

ブルース・リーという文字だけで十分、ほかのどんな宣伝惹句にも勝るブルース・リーの文字。その威力は今でも変わっていませんよね。

キネマ旬報 No.629 1974年4月16日号 定価400円

ブルース・リー関連記事
・モノクログラビア「ドラゴン危機一発」
・座談会「ドラゴン危機一発」とブルース・リーの総てを語ろう!(小野耕生氏、風間健氏、山藤章二氏というブルース・リーシンパのお三方が出席)
・興業価値「真打リー登場す」(黒井和男氏)
・新作情報「ブルース・リーのこと」(渡辺祥子氏)

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このページは、Tsuyoshiが2013年4月 7日 06:32に書いたブログ記事です。

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