2011年12月アーカイブ

Bruce Lee Fury Blootooth Ear Piece

iPhone や携帯電話のためのイヤーピース、死亡遊戯のブルース・リーがデザインされています。

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スペックは・・・

Bluetooth規格 v2.1+EDR
電源:充電式リチウムポリマー電池
同時にふたつの携帯電話に接続可能
重量:10g
連続通話時間:5時間
連続待機時間:120時間
充電時間:30分~60分
内容物:ヘッドセット、イヤーホック×2、イヤホンパーツ×4、ストラップホルダー、マニュアル

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フレッド・ワイントローブ自叙伝

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タイトルは"Bruce Lee, Woodstock and Me: From the Man Behind a Half-Century of Music, Movies and Martial Arts"

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「ブルース・リー、ウッドストックと私」

ブルース・リーの名前が先頭に来るとは、やはりフレッド・ワイントローブの50年に渡るアメリカ芸能ビジネス界での経験で、ブルース・リーと「燃えよドラゴン」に関わったことは最大の事件だったのでしょうね。

アメリカ Brooktree Canyon Press 出版
ハードカバー
発売日:2012年1月1日発売予定
言語:英語
ページ数:281ページ

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U Zmajevom Gnezdu とは「燃えよドラゴン」のユーゴスラビアでのタイトルです。
翻訳すると「龍の巣」となります。
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ユーゴスラビアでもきっと大人気だったのであろう「燃えよドラゴン」のチラシです。
写真が「ドラゴンへの道」なのは残念ですが、ワーナーの統一デザインとは違って新鮮なデザインですね。

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ENTERBAY エンターベイ 1/6フィギュア ドラゴンへの道のタン・ロン=ブルース・リーのダメージバージョン。
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血のり、アザ、そして顔や体に汗が施されています。
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ドラゴンへの道クライマックス、映画史残る名場面、コロシアムでチャック・ノリスとの死闘を再現するには最適のカスタムバージョンフィギュアです。
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コロシアムのジオラマ背景をバックにすれば、また臨場感が高まります。

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フランスの歌手で俳優の Michael Chevalier マイケル・シュバリエさんのレコード
"JAMES DEAN BRUCE LEE"
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1975年発売のレコードらしいです。
そのものズバリ!なタイトルですから、フランス語がわからなくてもなんとなく歌詞の内容は推測できますね。

ジェームズ・ディーン、ブルース・リー、若くしてその頂点で亡くなった僕らのヒーローは永遠に不滅さ♪

なんていう内容かも。
ジャケット写真もブルース・リーだったら即買いなのですが・・・惜しい。

 

 

え?どんな曲か気になるって? 聴きたい?

 

 

ではどうぞ。↓をクリック。

Michel Chevalier James Dean Bruce Lee 投稿者 ChrisGabin

B面のカップリング曲は MONA MONA ってどんなんでしょうねー。

シュバリエさんは1933年5月14日生まれらしいので、ブルース・リーよりも7歳ほど年上。今もご健在なのでしょうか・・・気になる。

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映画「かわいい女」(原題 Marlowe)はレイモンド・チャンドラー原作のハードボイルド小説の映画化。
主演はジェームズ・ガーナー。そして共演はブルース・リー!

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すでにアメリカではリマスター版DVDが発売されている「かわいい女」ですが、このジャケットはまた味わいがあっていいですね。

この映画、何がすごいってもちろんブルース・リーが出ていることはもうそれだけですごいのですが、そのブルース・リーが悪役(中国人の殺し屋)を演じているってとこ。その殺し屋の武器はなんと素手だけのカラテみたいなワザだけ、なんだからすごい。そして超Cool!完全に主人公を喰っているのです。

で、右手にウイスキーを持って銃を構えるマーローの眼前には、映画本編ならブルース・リー扮する殺し屋ウインスロー・ウォンが立っているはず。

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せっかくなら網タイツのお姉さんではなくてウインスロー・ウォンを描いてくれれば、ブルース・リーファン必携のお宝DVDになったのに・・・残念!

それにしてもこのDVD、オフィシャルものとのことですがほんとかな・・・スペイン語収録なのでスペイン盤であることは間違いないのか。スペイン盤「かわいい女」も考えたらレアですね。

メディア:DVD1ディスク
リージョンコード:2
映像方式:PAL方式
言語:英語、スペイン語
字幕:スペイン語
本編:96分
特典映像は特にないようです。

ちなみにアメリカWarnerの最新正規盤DVDはこちら→ http://bruceleedvd.com/dvd/dvd_us/us_dvd_marlowe.html

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スペイン盤DVD2種。
ドラゴン怒りの鉄拳とドラゴン危機一発のようです。
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怒りの鉄拳のタイトルが"PUNOS DE FURIA"、危機一発のタイトルが"CHINA CONNECTION"と、いずれも珍しい標記。

通常、スペインでは怒りの鉄拳は"FURIA ORIENTAL"、危機一発は"KARATE A MUERTE EN BANGKOK"というタイトルだったのに、これらのDVDは本当にスペイン盤なのか???

それにしても危機一発の"CHINA CONNECTION"というのはアメリカ公開題名"CHINESE CONNECTION"と似ているけれどなんだか中途半端。

中途半端でもジャケットが珍しいから買っちゃうかな。

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これは良く出来ているジム・ケリー

黒帯ドラゴン、ジム・ケリーのフィギュアヘッドパーツ。1/6サイズ。

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似ていますね。目がいい!塗装がいい!かっこいい!

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グリーン・ホーネットのカトーのレア写真が表紙に使われている中国の雑誌「中華武術」2011年11月号はブルース・リーの誕生月を記念して、ブルース・リ―特集でした。中には11ページものブルース・リー関連記事があるようです。2980円。
中国の武術雑誌「中華武術」2011年11月号はブルース・リ―特集

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本日12月22日は記念すべき日。

映画「燃えよドラゴン」が日本で1973年12月22日に劇場公開されたのです。その日から「ドラゴン伝説」は始まりました。

ちなみに香港での公開は1973年7月26日、アメリカでの公開は8月17日でした。

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映画「燃えよドラゴン」は香港の各所でロケが行われたので、今でもファンが訪れる場所が多い映画ですね。あの頃から比べるとその風景はずいぶんと変わってしまったけれど、龍の熱い魂の足跡は消えるころはありません。

やってくれますね、中国。あるんですよ、ブルース・リーファンのためのパラダイス、「楽園」が。

中国の佛山市は確か李のお父さんの出身地でしたか。
その佛山市にあるのがブルース・リーパラダイス!

佛山市順徳李小龍楽園 http://www.brucelee-paradise.com/

そのシンボルが巨大なブルース・リー像。

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この像って、例の香港のものとおんなじ、だよね。とにかくデカイ!のはさすが中国。

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で、ほかには何かブルース・リーテイストが感じられるのかな、と思っても、どうやらそんな雰囲気はなさそう。広大な自然が広がる巨大公園といった趣き。

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ちょっと死亡遊戯入った子供たち。うーん、子供からお年寄り、家族みんなで楽しめる楽園ってことか。

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アトラクションの乗り物なんかはその辺の遊園地レベル。決して李小龍を感じようとしてはいけません。

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そして遊園地といえば食も忘れてはいけませんね。みなさん、楽しそうにお食事しています。

こんな感じのブルース・リーパラダイス、「行ってきたぞ!」というファンの方にはいまだにお目にかかったことがありません。

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超高級!ブルース・リー万年筆

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イタリアの高級筆記具メーカー、モンテグラッパの万年筆 2010本限定
"ドラゴン" ブルース・リー高級万年筆

 

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昨年、ブルース・リー生誕70周年を記念して発売されたものです。発売されたのは知っていましたがもう完売かと思っていました。まだ手に入るということは、やっぱりあまり売れなかったのかな。2010年にちなんで限定2010本ってこと。

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スターリング・シルバーとセルロイド、そしてプレシャスストーンでできているそうで、色違いでシルバーとゴールドがあるようです。

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日本での小売価格は612,500円(税込)。海外から直接取り寄せても45万から50万円くらいはしますね。

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20111219.jpgブルース・リーのライフマスク。

ライフマスクといえば当然、1960年代のテレビ Green Hornet の Kato役のときのマスク作成のためにとられた型から作られたものですね。

ライフマスクも安ものや妙に高価なもの、粗悪なコピーものなどいろいろ出回ってきましたが、これは素材が石膏ではなくレジン製だそうです。

当店でも過去に石膏ものは扱ってきましたが、これは珍しい。価格は39800円くらいでしょうか。ひとつ買ってもいいかな、と思えます。

ライフマスクはまさにブルース・リーの実態に触れる感触です。実物を見るとその小顔なのには驚きます。

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20111218.jpgBruce Lee Original Newspaper drawing proof for the L.A. TIMES 4/24 1980's

1980年代にアメリカの新聞、ロサンゼルスタイムスに掲載された連載漫画の原稿です。描いたのは 原作がSharman DiVono、絵が Fran Matera、アートデザインは Dick Kulpa という方達です。

この生原稿の正式タイトルは "THE LEGND OF BRUCE LEE - THE TAO OF JEET KUNE DO"。掲載された日付は1983年4月24日。

ちょうどSFブームでアメリカンコミック業界もスパイダーマンや超人ハルク、スタートレックにスターウォーズなどなど百花繚乱の時期。ブルース・リーもそんな超人的世界のヒーローという位置づけだったのでしょうか。

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20111217.jpgBruce Lee Kung Foo Cotton T-Shirt Shorts
ブルース・リー クンフーコットンショーツ

フリーサイズでおなかまわりは伸縮するようです。でもデップリお腹では太もものブルース・リーに叱られそう。

Coolにブルース・リーを着こなそう。

※水着ではありません。自宅での普段着などに使いましょう。

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20111216.jpg冷蔵庫にペタペタ!香港ではすっかり観光地の定番となっている(と思われる)ブルース・リーの立像。

それが香港みやげとしてマグネットになりました。
ちゃんと立体的な作りで雰囲気満点。

香港に旅行に行ったらお土産はもう、これに決まり!ですね。

冷蔵庫にメモなどを張り付けるのに使っちゃいましょう。

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20111215.jpgBruce Lee Photos and Quotes 4 Piece Coaster Set
ブルース・リーのありがたいお言葉入りコースター4枚セット。

セリフは定番。

"Don't think, feel !" (考えるな、感じるんだ)

"Be Water, my friend" (友よ、水になりなさい)

何も考えずに飲み物こぼして水に濡れないようにご注意を。

セリフが入っていない2枚の図柄は先日紹介したランチボックスの裏表の写真と一緒。

最近の版権モノに使われている定番写真ですね。

ご希望により取り寄せ可能です。

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死亡遊戯ガウン Bruce Lee Dressing Gown

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20111214.jpgなんと、死亡遊戯のトラックスーツをモチーフにしたガウン。死亡的ガウン?

タオル地でできた、いわゆるバスローブってやつらしいです。コットン100パーセント。大人用1サイズオンリー。

年末年始にはあなたも風呂上がりにはこれを着て「死亡遊戯」鑑賞、いかが?

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VHS、VHDディスク、レーザーディスク、DVD、そしてBlu-ray。
映像フォーマットが変わるたびに発売され、その普及を牽引してきた映画「燃えよドラゴン」・・・

通常版に廉価版、テレビサイズ版にワイドスクリーン版、ディレクターズカット特別版に2枚組DVD、限定BOXセットなどなど。
今まで何種類の「燃えよドラゴン」が発売されたことか・・・。

そしてたぶん今、これが最新のEnter The Dragon。

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Enter The Dragon (燃えよドラゴン) アメリカ盤DVD

レーベル:ワーナーホームビデオ
発売日:2011年2月8日
フォーマット:DVD1ディスク、リージョンコード:1
映像方式:NTSC
言語:英語
字幕:英語、フランス語、スペイン語
特典映像は・・・

メイキング"Bolld and Steel"
ドキュメンタリー"In HIs Own Words"
メイキング"Location Hong Kong with Enter The Dragon"
インタビューギャラリー"Linda Lee Cadwell"
コメンタリー"Pal Heller"
パーソナルビデオ"Back Yard Workout"

20111213b.jpgジャケットデザインが微妙に変わっているところがコレクター魂に火をつけるね。
1973年12月、燃えよドラゴンが日本で公開されて38年目。今月もまたブルース・リーファンは様々な思いを抱きながら「燃えよドラゴン」を鑑賞することでしょう。

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映画「燃えよドラゴン」の主役3人のひとり、黒人カラテマン、ウイリアムス。演じるはカラテ有段者のジム・ケリー。
20111212a.jpg当時は「アフロってどうなの???」と思いましたが、今では「なんてイカしてるんだ!」と思えるようになりました。自分もオトナになったんだー、と感じる瞬間です。ハンの書斎での死闘もかっこよかったー!

「まるでマンガだぜ!ハンさんよ」

と、うそぶくウイリアムス(ジム・ケリー)。敵のガードマンたちをあっさりと片付け、ハンと対峙するウイリアムス。かっこいいのにはワケがあります。ブルース・リーが格闘場面の指導をしているから、なのです。ブルース・リーの格闘センスは演技もできる俳優としてのリーの資質と相まって初めて出せるものでしょう。ただの格闘家ではムリ。

そしてジム・ケリーもフィギュアになって登場です。黒い皮膚にアフロ、イエローの空手着。「燃えよドラゴン」のいろいろな場面が浮かびます。

20111212b.jpgそんなジム・ケリーは今でも健在。昨年のコミックコンベンションでインタビューされた動画がこれです。

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kaNO and Kuso Vinyl のデザインアートトイ、ドラゴンキングG.O.Dバージョン。
イエローのトラックスーツで正真正銘の死亡遊戯ブルース・リータイプフィギュアです。

 

20111211a.jpgこれも死亡遊戯のバオとBolex製の手持ちカメラ。

首にかけたヌンチャクもイエローのブルース・リータイプ。

 

20111211b.jpgこちらはさらに入手困難な一品です。

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kaNO and Kuso Vinyl のデザインアートトイ、ドラゴンキングG.O.Dバージョン。
ブルース・リータイプフィギュアです。

 

20111210a.jpgただ似せるだけではない、誇張されたデザインがキュート。
死亡遊戯のブルース・リーのようなグリーンのバオを持ち、左手には監督らしくBolex製の手持ちカメラ。

 

20111210b.jpg首にかけた赤いヌンチャクはパスカル仕様か。
サイズは20センチほどあるようですので、飾ればけっこう迫力がありますね。

 

20111210c.jpg世界限定250体のみの生産です。

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Enter The Dragon Movie Cap Han's Tournament

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20111209.jpg君もハンの島のスタッフにならないか!

と、リクルートされてしまいそうな"悪の要塞島"ハンの島のマークをあしらったキャップ。

Enter The Dragon Movie Cap Han's Tournament
燃えよドラゴン ハンのトーナメントキャップ

ハンの島のイメージカラーのイエローではなくブラックで、マークがイエローの抜きなのがシックでいいです。

イギリス製らしいですがご希望があれば取り寄せします。価格は・・・3980円くらいかな。

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Bruce Lee Enter The Dragon Rare Photo #2

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20111208.jpgハンの要塞島の地下室。グラウンドでの大激闘の最中、地下牢の囚人たちを解放する女スパイ、メイリン。立ちはだかる地下のガードマンを目つぶしで撃退する、という設定でしょうか。

これもそれほど珍しい写真ではありませんがトリミングが少ないのと、何より好きなシーンなので紹介しました。

ビルジーを指導するブルース・リー。このように劇中でのアクションは小さなものもすべて自ら指導していたのですね。せっかくの面白そうなこのシーン、残念ながら本編では使用されなかったので動く映像は見ることができません。

ああ、撮影されたのなら、フィルムが残っているのなら特典映像にでも収録してほしいところですが・・・無理かな。

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Bruce Lee Family Private Rare Photo

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20111207.jpgブルース&ブランドン・リー親子のプライベートショット。私にはとても珍しい写真です。

ここは自宅の玄関前か、裏庭か。

まだ幼いブランドンを抱くブルース・リー。その服装は質素ながらきっちり着こなしてすがすがしくオシャレです。

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Bruce Lee Enter The Dragon Rare photo #1

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20111206.jpg「燃えよドラゴン」撮影中のスナップ。よく見る写真ですが、けっこうトリミングが少ないので紹介しました。

会話の相手はプロデューサーのひとりでしたっけ。それにしてもブルース・リーのやつれっぷりが気になる。元気がないような表情に心なしか、鍛え抜かれた肉体も少し休んでいる、といった風情。

手前に頭だけ見えるのは・・・髪型がどう見ても、トニー・リュウですね。

そして画面右の奥に座っているおじいさん、なんだか大型のノートパソコンみたいなものに向かっていますが・・・まさかね。1973年当時にノートパソコンはないでしょうが、何やってるんですかね。気になる・・・。

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20111205.jpg本日2011年12月5日から発売です。
eBook といういまどきのスタイルで発売されるブルース・リー関連書籍。

THE BRUCE LEE CHRONICLES ブルース・リー クロニクル
An Inside Look at Way Of The Dragon ドラゴンへの道の内側

Volume One と記されているので第2弾もある模様です。

著者はプロ格闘技トレーナーでブルース・リー研究家でもある Steve Kerridge。といえば思い出すのはあの本、Legend Of Dragon シリーズですね。ブルース・リーの初監督作品「ドラゴンへの道」の時期を時間軸に沿って写真で構成した素晴らしい内容でしたが、本書もその流れを汲んでいる模様。

レア写真満載の上に多数の内部証言者=リンダ・リー・キャドウェル、チャック・ノリス、ボブ・ウォール、ノラ・ミャオ、チャップリン・チャンなどなどの証言に基づき構成。

クロニクル=年代記 ですから時間順にドラゴンへの道の制作を追った内容です。第1弾は主にローマのロケーション・ハンティングやゴールデンハーベストスタジオなどでの様子が掲載されてるようです。

購読は iPad, iPhone, Kindle などで購入して読むことになります。例えばiTunesストアでも購入できるようです。興味のある方はぜひご購読を。

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李小龍 唐山大兄メダル

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中国製のブルース・リーメダル。銅製のようです。
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かなり年季が入った状態ですね。
表面には

「李小龍 唐山大兄 1973.7.20」

の文字。
命日が刻まれているということはブルース・リーが亡くなってから作られたものですね。決して映画「唐山大兄」のキャンペーン用ではなさそうです。

裏面にも「ブルース・リーは中国の英雄」の英文。
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そしてトレードマークのヌンチャクが逆卍型に配置されています。

陰陽マークではないのが御愛嬌。

このレアもの、入手するには25,000円から30,000円くらいはしそうです。

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Rare Green Hornet KATO Lost Photo

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「グリーン・ホーネット」時代のブルース・リーの珍しい写真です。見たことがあるものもあれば、初めて見るものもある。ああ、ブルース・リーのレア写真は尽きることなくまだまだあるのですね。
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いったい何枚の写真が存在するのか、もちろんわかりませんが、写真一枚だけでもこれだけ熱い気持ちにさせてくれるブルース・リーはやっぱり空前絶後のすごい人です。

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20111202a.jpg1973年12月に「燃えよドラゴン」が日本で公開されて大ロングラン超ヒットとなった。そしてその後数年は毎年、お正月映画といえば「燃えよドラゴン」が上映される。

そんな時代があった。

当時はビデオはもちろん、CSもBSも無い時代。もう一度燃えよドラゴンを見るには映画館に行くしかない時代。それは映画が本当に映画らしかった時代でもありました。

今年も12月。またお正月映画の季節がやってきました。あの頃は映画で季節を感じられましたが、今ではその感覚もだいぶ薄くなってしまって。

だから我々は見続けるのです、「燃えよドラゴン」を。

20111201a.jpg昨日に続きROUND5フィギュアのブルース・リーシリーズ。

こちらはポリレジン製のブロンズ色のフィギュアです。
製品名は

THE BRUCE LEE DYNASTY COLLECTION 9 INCH FURY BRONZE FIGURE

やはり先月発売されたものですが、世界限定1000体のコレクターズアイテムです。サイズは名前通りの9インチサイズ。

FURY とあるように「ドラゴン怒りの鉄拳」をモチーフにしたフィギュア・・・のつもりのようですがこのポーズにランニングシャツ姿なのはどう見ても「ドラゴンへの道」ですよね。でもパンツは足首の締まった怒りの鉄拳風、顔は燃えよドラゴンでしょうか。

どこまでも微妙な製品づくりをするROUND5ですが、マニアはやっぱり集めちゃうんでしょうね。

こちらは14,800円で2個だけ入荷の予定です。

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