店長 今井です。

北海道のブルース・リーマニア、阿部義彰さんの作品展

「阿部義彰の小龍展」

明日3月24日から開催です。

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タイトルにブルース・リーの文字がないのはオトナの事情だろうけれど「小龍」と付けばこれはもうブルース・リーだな!とファンなら誰でもわかるでしょう。

阿部氏が美術面からドラゴンにアプローチした絵画や造形が展示される小龍展。

会場は札幌市の「らいらっく・ぎゃらりい」

北海道のブルース・リーファン必見!

北海道以外のファンもチャンスがあれば寄ってみて!

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ドラゴンなお店 今井商店

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店長 今井です。

新型コロナウイルスの影響のせいか、今井商店も静かな毎日ですが、この商品が入荷しました。

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香港のブルース・リークラブ公認商品【マグカップ トラックスーツ型】

長らく品切れだった人気商品ですが、やっと再入荷しました。

このマグカップ、もともとは2013年のブルース・リー没後40周年で映画館などでの限定販売でしたが、発売元のキャニオンクレストさんのご厚意で今井商店でも販売を始めたものです。

もう7年前ですね。

当時は「アイアムブルース・リー」と「ブルース・リーマイブラザー」が劇場公開されたり、ロバート・リーさんが来日したり、映画雑誌などでこれらが取り上げられて、少しだけブルース・リー熱が盛り上がりましたね。一般の新聞でも記事になりました。

そして今年、ブルース・リー生誕80周年。

主演映画の上映予定も発表されて、いよいよブルース・リーブーム再来か!?


期待したいですね。


ドラゴンなお店 今井商店

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店長 今井です。

仕事をしながらいつも見ているのはアマゾンプライムビデオの映画。

最近のプライムビデオ、東映のジャンクフィルムや下品で男臭い映画(不良番長シリーズとかトラック野郎シリーズとか、まむしの兄弟シリーズとかね)が無料で大量に放出されており、男泣きしている店長、今まで見たことがなかった映画が多く、ワクワクしています。

そんな東映映画の中でも今まで観る機会がなかった「昭和残侠伝」シリーズを観た。

『昭和残侠伝 死んで貰います』

これ、シリーズ第7作でしてあの伝説の映画監督、マキノ雅弘が演出。主演はもちろん高倉健さんですが、あれあれ、これって『ドラゴン危機一発』そっくりじゃーありませんか。

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『昭和残侠伝 死んで貰います』は1970年の作品、『ドラゴン危機一発』は1971年公開だったかな・・・ドラゴンの方があとに作られたのだろうから、まさに香港映画は日本映画から多大な影響を受けていた、ということか。

リーさんのドラゴンシリーズ、特に初期のものは「日本の仁侠映画にそっくり」と昔から言われていましたが、実際、それを観る機会がなかったので今までピンときませんでしたが、あらほんと、確かにクリソツでした。そして、昔、『燃えよドラゴン』公開当時に誰かが「ブルース・リーという高倉健似の俳優」と言っていたか、どこかで書かれていましたが、当時は「ぜんぜん違うじゃん」と思っていた今井店長。今日、映画を観て「なるほど、そっくり」と納得した次第です。

では、どこが似ているのか・・・

1 主人公の仲間が敵役から攻められ、仲間を殺され、ガマンの末にいよいよ敵地へ殴り込む(『ドラゴン怒りの鉄拳』のチェンはちょっとガマンが足らんね)

2 敵に衣服(かたや着物、かたや白シャツ)を刃物で切られて上半身の肉体があらわになる

3 汗まみれ、返り血まみれになりながら、そして自分も傷つきながらも敵ボスを倒す

4 敵を倒した主人公は最後に警察に連行される

5 そこにそっと近づくヒロイン(かたや藤純子、かたやマリア・イー)

これは・・・リーさんのファンなら必見ですね、『昭和残侠伝 死んで貰います』。


店長はさらにシリーズ第一作から観賞して勉強したいと思います。


ドラゴンなお店 今井商店

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2020年もよろしくお願いいたします。

店長 今井です。

新年あけましておめでとうございます。

皆さんには昨年も大変お世話になりました。
本年も今井商店がつぶれないようにご支援をよろしくお願いいたします。

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さて、大晦日も元旦も働いている今井店長。

飲んでばかりいるので「ドラゴンなお店」ならぬ「ドランクなお店」に改名を、と勧められていますが、まだまだ当分、改名はしませんのでご安心を。


今年はリーさん生誕80周年の記念すべき年。いろいろな企画があると思いますが、当店もますます皆さんに喜んでいただける商品を提供できるようにがんばりますので、よろしくお願いいたします。

皆さんもよいお正月をお過ごしくださいね。


ドラゴンなお店 今井商店

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店長 今井です。
精力的にフィギュアやスタチューをリリースするCHINA.X-Hから、また傑作スタチューの登場です。

猛龍過江 Fury Of The Dragon

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ご覧のとおり、『ドラゴンへの道』のタンロンですね。

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ヘッドは2種類付属。通常の顔と「怒り顔」ですね。よく似ています。

いろな企画や催し、新商品が出てくると思われます。

スタチューですがタンクトップやパンツはちゃんと布製なのもリアルでよろしい。

ヌンチャクをかまえたポーズも微妙な角度やラインが非常によくできていますね。

近日入荷予定です。


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店長 今井です。
あっという間に年末ですが、来年はいよいよ

ブルース・リー生誕80周年

いろいろな企画や催し、新商品が出てくると思われます。


来年とはいえさっそく世間では新商品の話題が流れています。そのひとつがコレ。

ブルース・リープレミアコレクション80周年記念スタチュー

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今までありそうでなかった、燃えよドラゴンの白いクンフー着姿のスタチューはなかなかに新鮮。

来春登場予定ですがそろそろ仕入れの手配をしなくちゃ。

欲しい人はいるかな?

さてさて、何体仕入れますか。


今日も悩みが尽きない今井店長でした。


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店長 今井です。

10月から消費税が10%になるのに伴い、国が実施するキャッシュレス・消費者還元事業

もちろん、今井商店も対応しています。

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キャッシュレスでのお支払いで5%還元

つまり、クレジットカードでのお支払いで5%安くお買い上げいただける、ということですが、問題はどのクレジットカードを使えば還元されるのか?です。


当店で5%還元の対象になるクレジットカードは以下のとおりです。

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VISA ビザカード

Master マスターカード

JCB ジェイシービーカード

American Express アメリカンエクスプレスカード

Diners Club ダイナーズクラブカード


VISAカードとマスターカードでのお支払いをご希望の方はご注文時に「VISAカード/masterカード」を選択してください。

それ以外のカードでのお支払いをご希望の方は「その他のクレジットカード」を選択してください。


2019年10月1日以降はクレジットカード決済でお得な買い物をしてくださいね

なお、Amazon Pay アマゾンペイにつきましては登録申請済みですが、まだ審査結果が出ておりませんので今のところは5%還元の対象となりません。ご了承ください。


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店長 今井です。

10月から消費税が10%になりますので、当店の対応についてお知らせします。


■消費税と商品価格について

当店の商品は現在、8%の税込価格で表示をしておりますが、10月1日からは10%の税込価格に変更しての表示となります。

ただし・・・

1 2019年3月31日以前にご予約をいただいている商品は国税の経過措置により、消費税は8%のままで販売いたします。

2 2019年4月1日から9月30日の間にご予約またはご注文をいただき、お届けが10月1日以降になる商品は、原則として消費税10%でのお引き渡しとなります。

3 現在ご予約受付中の商品で入荷が2019年10月以降になる見込みの商品はすでに消費税10%を含めた価格で表示しています。


■キャッシュレス・消費者還元事業について

当店はキャッシュレス・消費者還元事業の登録店舗になっています。

現在、各決済事業者ごとに順次、審査結果を待っているところですが、各決済事業者の状況は以下のとおりです。

1 VISAカード、MASTERカード : 審査完了済みなので、2019年10月1日以降のご決済にご利用されますと、お客様に5%の還元があります。

2 その他のクレジットカード : 登録審査中で結果待ち

3 Amazon Pay(アマゾンペイ) : 登録審査中で結果待ち


というわけで、2019年10月1日以降はVISAカード、MASTERカードでご決済いただければ5%が還元されることは確定しておりますので、皆さん、どんどんご利用くださいね。


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店長 今井です。
今から45年ほど前のブルース・リーとの衝撃の出会いは今でも憶えていますが、それから5年後、今から40年前のジャッキー・チェンを初めて知ったときのことも遠い記憶ながらいまだに忘れていません。忘れてしまわないうちにここに記しておきます。

当時、京都外国語大学の1回生だった店長は映画研究会で8ミリ映画なんかを作っていました。

ある日、映研の部室に東映の方(どういう方かは忘れましたがおそらく営業の人?)が来られて「今度、日本でジャッキー・チェンという香港のカンフースターの映画を上映する、このジャッキーをぜひ日本で売り出したいので映画を観てほしい」と、『ドランクモンキー酔拳』のたしか優待券(無料招待券)を配ってくれました。

ポスターも置いて行かれたのかな・・・モンキーパンチのイラストのポスターでしたが「誰だろ、これ?」という状態で、ジャッキーの魅力がさっぱりわかりませんでした。 

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当時の私はブルース・リー熱もひと段落で映画全般に興味が移っていた時期なので、「今さら香港カンフー映画か」と思いましたが、映画村でエキストラをしていたので一応東映シンパ。せっかくだから観てやろうか、と今はなき大宮東映で鑑賞しました。感想は、「ブルース・リーとは違う、ブルース・リーのように鋼鉄というか直線的というか、そんなアクションとは違う、ホンワカフンワリ、でもおもしろい映画だったな」という印象。

昔見た香港映画のチープさや安っぽさもモンキーパンチ氏のイラストやオリジナルの主題歌で中和されており、「悪くないな」という印象。でも、やっぱりブルース・リー原理主義者だったのでジャッキーの熱烈なファンにはなる、ということはありませんでした。

当時の店長は、 松田優作ファンでもあったので、同年、同劇場で優作の遊戯シリーズ第三弾『処刑遊戯』をわざわざ前売券を買って観に行ったので、同時上映の『スネーキーモンキー蛇拳』も観たのだろうと思いますが、あまり記憶がありません。でも『蛇拳』は『酔拳』よりちょっとチープだったかな、という印象が残っています。 

世間ではその頃、ジャッキー・チェンは大人気になっていたのでしょうが、硬派な映画青年はその波に乗らず、しかし、後年、ブルース・リー映画に出演していた、ブルース・リーのスタントをやっていた、といった情報を知ることとなり、ジャッキー・チェンの偉大さを実感している次第です。

ジャッキー、サモハン、ユウピョウ、当時の香港映画ブームをけん引した3人の偉大なスターたちは皆、リーさんの薫陶を受けていた。そう思うと感慨深いものを感じますね。


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店長 今井です。
今、ブルース・リーファンのみならず、たぶん世間でも話題となっている映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』をやっと観て来ました。

ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオのダブル主演というのが世間への大きなアピール材料なのでしょうが、ブルース・リーファンにとってはマイク・モー演じるリーさんが登場するという点、そしてリーさんと因縁浅からぬチャールズ・マンソン事件を題材としている点がとても気になるところ。

ファンの間ではマイク・モーが良いだの、悪いだの、少林サッカーの彼にやってもらいたかっただの、マンソン事件の扱いがどうのこうの、SNSのおかげで国民総評論家のような時代だからいろいろ言われているけど、たかが映画じゃないか。気楽に観ればいいのよさ。マイク・モーだってよくやってたよ。なかなかいいよ。

店長としては歳を重ねたブラピとレオ様を見直しましたよ、イマドキのホモやオカマじゃない、男同士の熱い友情みたいなのが、これまた1960年代のレトロ風味を醸し出していてよかったなあ。

そして肝心の例の事件がやっぱりクライマックスになっているのだけれど、それをタランティーノ監督がどう料理しているか、が大きな見どころのひとつ。

【以下、ネタバレ注意】

店長としては、もうこれファンタジーだねー、素敵な映画だ、と大変お気に入り。なによりシアワセな気持ちにさえなれたのにはタランティーノ監督に感謝。

マンソン事件で殺されてしまったシャロン・テイトやジェイ・セブリング。

ブルース・リーの弟子でありファンでもあった二人が襲われたときに、その場にもしもリーさんが居合わせたならきっと襲撃者を撃退して二人を守ってくれただろう・・・そんな妄想をファンなら一度は想ったことがあるでしょう。ある意味、それを映像化してくれた、と店長は感じたわけです。でもあの状況にマイク・モー=リーさんが絡んできたらきっと映画は破綻してしまうので、マイク・モーの出番はあれくらいがちょうどよかったと思います。

1960年代の文化や映画がわらかないと十分に面白さがわからないかも知れないけれど、ブルース・リーファンであってもなくても、これはぜひ劇場で観ておきたいといえる価値ある映画だ!

でも、店長は映画の前に生ビールを3杯飲んで出かけたのでリーさん登場場面あたりで居眠りしてたのは内緒です。もう一回、観に行かなくちゃ。


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