店長 今井です。
イギリスからBLR ブルース・リーレビューの最新第7号が到着したのでさっそく中身を拝見。
感想を書きます。

表紙はおなじみ?「燃えよドラゴン」のオハラことボブ・ウォールさん。
オハラ、といえば初期シナリオでは"オカタ"という名前で当時の解説文などにもそのままオカタと標記されていて、「あれ?映画と違うな」と思ったことがあります。ちなみに初期シナリオではオカタは日本人という設定だったのでオカタ=尾形、緒方あたりの漢字名だったのかも知れませんね。そうするとオハラは、小原か尾原か大原か。

そんなオハラさんの顔が大きくフィーチャーされてブルース・リーレビューの表紙にはタイトルに反してリーさんの写真は一枚もなし。いつも意表を突いたカバーで表紙を飾るBLRらしいな。ちなみに裏表紙にはBLRの1号から6号、そして総集編号の紹介がされています。

表紙には目玉記事ふたつのタイトルが記載されている。

BOARDS DO HIT BACK! IT'S ENTER THE DRAGON'S BOB WALL
板は打ち返す!「燃えよドラゴン」のボブ・ウォール

WE GO IN SERCH OF FIST OF UNICORN
「麒麟掌 フィストオブユニコーン」のロケ地探訪

ボブ・ウォールのタイトルは、映画の中のリーさんのセリフ「板は打ち返さない」をひねったものですね。
そして「麒麟掌 フィストオブユニコーン」は隠し撮りされたリーさんの映像が勝手に挿入された問題作。そのロケ地探訪とは初めての情報。

表紙裏面にはリーと龍のオリジナルイラストを掲載。
3ページには編集者からの言葉。6号から7号の発行までになぜ時間がかかったのか、その間の活動などが書かれています。

ボブ・ウォールのインタビューは4~9ページに掲載。
インタビュー内容は「燃えよドラゴン」、そして「死亡遊戯」の撮影についてです。
「燃えよドラゴン」でブレイスウェイトがリーに見せるオハラのデモンストレーション映像は、チャック・ノリスの道場で撮影されたのだとか。レア情報満載。そのモノクロ映像撮影時の舞台裏写真も多数掲載されていて、これは貴重。

10~12ページは最近の出版物からの紹介。
最近といっても数年間のブランクがあるのであまり最近ではないけれど、この間に亡くなったジョン・ベン関連書籍、ジークンドー関係書籍、そしてベイ・ローガン著「ブルース・リーと私」の書評です。

13ページには6号から始まった"「グリーン・ホーネット」マラソン"シリーズの第2回。エピソード24を紹介しています。
続いて14ページも「グリーン・ホーネット」関連記事。あのデイブ・フリードマン氏(ワーナー映画から派遣された「燃えよドラゴン」専属カメラマン)が、実は「グリーン・ホーネット」のカメラマンも務めていたようです。

そして目玉記事のひとつ、「麒麟掌 フィストオブユニコーン」ロケ地探訪には15~23ページと大幅に紙面を割いて、映画に登場したロケ地の当時と現在の写真を比較掲載。本編にほんのわずか挿入されたリーさんの武術指導映像が撮影された山中の河原の現在がほとんど変わっていないのにちょっと感動。最終ページにはロケ地への交通手段も細かく掲載されているので、これを頼りに訪問するファンも増えるのかな。

小型なのに中身が濃い同人誌、BLR ブルース・リーレビュー第7号はただ今、絶賛発売中です。

ベストオブブルース・リーフォーエバー

店長 今井です。
これは買いだね!イギリスのおなじみBRUCE LEE FOREVERシリーズの総集編の冊子が人気!
ベストオブブルース・リーフォーエバーシリーズ

第1号はポスターマガジン、第2号はスクラップブックシリーズをそれぞれ一冊に凝縮した総集編。B5サイズながら160ページ以上のボリュームで読みやすく、独自編集ページもあり大好評。
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ベストオブブルース・リーフォーエバー1号
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ベストオブブルース・リーフォーエバー2号
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いずれもアマゾンジャパンが国内でオンデマンド出版され、即日発送されるので早ければ明日には手に入るぞ!

さらに人気の英国ファンの同人誌ブルース・リーレビューも最新第7号が到着!貴重写真多数のマニア向け冊子にはブルース・リーが"特別出演"したあの迷作「麒麟掌 フィスト・オブ・ユニコーン」のロケ地探訪まで載ってる!
BLR ブルース・リーレビュー7号
https://www.brucelee.shop/product/635


店長 今井です。

遺品にこだわるファンの方も多いけれど、遺品の次にリーさんの生きた息吹を感じられるのが生前のアイテム。中でも手に入れやすいのは本や雑誌の類。とはいっても「基本中国拳法」の初版などは入手困難。だけど雑誌類ならけっこう手に入りますね。

雑誌でもゴールデンムービーニュースなんかは年々入手困難になっているけれど、これならまだ今なら入手可能。

BRACK BELT OCTOBER 1967
ブラックベルト 1967年10月号

「グリーン・ホーネット」カトー役で脚光を浴びたころのリーさんが表紙。

20200418.jpg

グリーンを基調としたシンプルなデザインがいいです。

「グリーン・ホーネットのカトーのクンフーは本物か?」と書かれていますね。

目次ページに記載された表紙解説はこう書いてあります。大体で訳すと・・・

「今月の表紙に登場したのはカトー、犯罪者を裁くグリーン・ホーネットの助手でグンフーマスター。彼は執事と仮面のふたつの顔を持ち、敵に必殺ダーツを放つ。グンフーとダーツ、ふたつの武器はどちらも古くから伝わる中国の格闘技だ」

中のリーさん関連記事は5ページ。その一部はこんな感じ。

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けっこう写真がしっかり載っています。2歳のブランドンも凛々しい!

次号ではブルース・リーのトレーニング法を紹介します!と書いてありますけど、11月号は見たことがありません。



ドラゴンなお店 今井商店

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店長 今井です。

5月公開予定だった「ブルース・リー4Kリマスター復活祭2020」は新型コロナウイルスの影響で各地で公開延期となっていますが、そんな中、発表された予告編映像

これを見て7月、8月の公開を待ちましょう。

実は店長、この宣伝に使われている「猛龍生誕」「無敵の絶対聖典」とか「今では世界は彼を中心に・・・」といった宣伝文句にはどうも違和感を感じるのだけれど、なんていうかキョーレツな言葉を使えば使うほど、なにかシックリこないものを感じるんですよねー。

感覚でいうと「Bruce Lee in G.O.D 死亡的遊戯」と「Bruce Lee : A Warrior's Journey」との違い、みたいな違和感。

とはいえ高画質、劇場公開音声を極力再現した、というバージョンはもちろん劇場で観たいと思います。


ドラゴンなお店 今井商店

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店長 今井です。

クライテリオンとは北米のDVD/ブルーレイ映画ソフトのレーベル。

店長も昔からその名は知っており、いくつかDVDを購入したこともありますが、クライテリオンはほかと何が違うのか。

それは、徹底的にファン心を満足させようとするその商品づくり。

すでに発売されている作品でも多方面から作品をブラッシュアップさせようとするそのアプローチは、まったく他社のソフトとはまったく別モノ!というほどクオリティが高いものです。

と、偉そうに言ってますがそんなにたくさんソフトを持っているわけではなく、カタログのジャケット写真やスペックを見ていて感じているだけですが。

でもでも、クライテリオンのパッケージソフトは、思わず「欲しい!」と思わせる素晴らしさ。

大抵の映画はネット配信で観られる現在、パッケージソフトは場所を取るし、取り扱いが面倒だし、買わなくなっている店長でもクライテリオンのディスクなら、ネット配信では観られない画質、音声、そしてマニアックな映像特典にはそそられますよ!

そしてジャケットへのアプローチも「こう来たか!」と唸らされる素晴らしいデザイン。


そんなクライテリオン(あらためて調べたら「基準」とか「尺度」って意味なのね、まさにすべての原器となれるソフトってことか)からなんと!ブルース・リー作品が登場する日が来るとは、想像したことはあったけれど、本当にそんなことが起こるとは、やっぱり生誕80周年の奇跡か。

THE CRITERION COLLECTION
BRUCE LEE : HIS GREATEST HITS
ルース・リー:ヒズグレイテストヒッツ

このタイトル、まるでロック歌手のベスト盤CDみたいだなー、と思いました。

ジャケットデザインがこれ。

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いかがですか、このデザイン。

たしかにクライテリオンらしい、かつてないブルース・リーソフトパッケージへのアプローチ。

でも、私は「微妙だな~」と思ってしまった・・・ま~、コレクションとしてはおもしろいかな。新鮮味はありますね。

そして、収録作品は・・・

The Big Boss 1971

Fist of Fury 1972

The Way of the Dragon 1972

Enter the Dragon 1973

Game of Death 1978

なんとワーナーの「燃えよドラゴン」が収録されるではありませんか。北米盤としては快挙!まさにクライテリオンの真骨頂だな~!

各作品の詳細については後日、紹介するとして、本作の英語紹介文をざっくり翻訳すると・・・

「970年代初頭、パワフルカンフー人間ブルース・リーがスクリーンを蹴破り登場して、世界のポップカルチャーにも永遠の衝撃を与えた。スクリーンで見せた彼の強靭さとマーシャルアーツパワーでリーは香港とハリウッド両方を征服したの映画アイコンとなった。そして映画の中のアクションを永遠に変革した。このコレクションはリーの伝説を決定づけた5作品をお贈りする。革新的な格闘振り付け、格闘技の哲学、そして旋風のようなアクションスタイル。32年の生涯の中、全盛期にわずか片手の数の映画しか完成されなかった。しかし、香港のアクション映画で世界を席巻し、完璧な娯楽性と芸術性を両立させたアーティストとして、素晴らしい遺産を残したのだ。」

主な仕様や特典映像などは・・・

4K digital restorations of The Big Boss, Fist of Fury, Game of Death, and The Way of the Dragon, with uncompressed original monaural soundtracks
4Kデジタルレストアされた「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」「死亡遊戯」そして「ドラゴンへの道」は非圧縮のオリジナルモノラルサウンドトラック音声付

New 2K digital restoration of the rarely-seen 99-minute 1973 theatrical version of Enter the Dragon, with uncompressed original monaural soundtrack
最新2Kデジタルレストアされた99分の1973年劇場公開版「燃えよドラゴン」が、非圧縮オリジナルモノラルサウンドトラック音声付で収録

2K digital restoration of the 102-minute "special-edition" version of Enter the Dragon
2Kデジタルレストアされた102分の「燃えよドラゴン スペシャルエディション」収録

Alternate audio soundtracks for the films, including original English-dubbed tracks and a 5.1 surround soundtrack for the special-edition version of Enter the Dragon
「燃えよドラゴン スペシャルエディション」にはオリジナル英語音声、5.1サラウンドサンドトラック音声付

Six audio commentaries: on The Big Boss by Bruce Lee expert Brandon Bentley; on The Big Boss, Fist of Fury, Game of Death, and The Way of the Dragon by Hong Kong-film expert Mike Leeder; and on the special-edition version of Enter the Dragon by producer Paul Heller
オーディオコメンタリー6種:ブルース・リーエキスパート、ブランドン・ベントレー氏(「ドラゴン危機一発」)、香港映画エキスパート、マイク・ルート氏(「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」「死亡遊戯」「ドラゴンへの道」)、プロデューサー、ポール・ヘラー氏(「燃えよドラゴン スペシャルエディション」)

High-definition presentation of Game of Death II, the 1981 sequel to Game of Death
「死亡遊戯」の続編、「死亡の塔」HDバージョン

Game of Death Redux, a new presentation of Lee's original Game of Death footage, produced by Alan Canvan
「死亡遊戯Redux」、アラン・キャンバン氏によるブルース・リーオリジナル「死亡遊戯」再構築版

New interviews on all five films with Lee biographer Matthew Polly
ブルース・リー伝記作家、マシュー・ポリー氏への映画5作品に関するインタビュー

New interview with producer Andre Morgan about Golden Harvest, the company behind Hong Kong's top martial-arts stars, including Lee
リー作品を含めて香港アクション映画を多数輩出したゴールデン・ハーベスト社に関するインタビュー:プロデューサー、アンドレ・モーガン氏

New program about English-language dubbing with voice performers Michael Kaye (the English-speaking voice of Lee's Chen Zhen in Fist of Fury) and Vaughan Savidge
「ドラゴン怒りの鉄拳」で陳真の英語音声を演じた声優マイケル・ケイとヴォーン・サヴィッジによる新プログラム

New interview with author Grady Hendrix about the "Bruceploitation" subgenre that followed Lee's death, and a selection of Bruceploitation trailers
リーの死後、多数発生したそっくりさん映画についての著者グレイディ・ヘンドリックス氏へのインタビュー、そしてそっくりさん映画予告編セレクション

Blood and Steel, a 2004 documentary about the making of Enter the Dragon
2004年のドキュメンタリー「ブラッドアンドスチール」:「燃えよドラゴン」メイキング

Multiple programs and documentaries about Lee's life and philosophies, including Bruce Lee: The Man and the Legend (1973) and Bruce Lee: In His Own Words (1998)
ドキュメンタリー「ブルース・リーの神話」(1973)「ブルース・リー語録」(1998)含む彼の人生と哲学に関する多数の番組やドキュメンタリー録

Interviews with Linda Lee Cadwell, Lee's widow, and many of Lee's collaborators and admirers, including actors Jon T. Benn, Riki Hashimoto, Nora Miao, Robert Wall, Yuen Wah, and Simon Yam and directors Clarence Fok, Sammo Hung, and Wong Jing
リーの未亡人、リンダ・リー・キャドウェル、俳優ジョン・T・ベン、橋本力、ノラ・ミャオ、ロバート・ウォール、ユン・ワー、サイモン・ヤムおよび監督のクラレンス・フォック、サモ・ハン、ウォン・ジンを含む多くのリーの共演者、信望者へのインタビュー

Promotional materials
宣伝素材

New English subtitle translations and subtitles for the deaf and hard of hearing
聴覚障害者向けの新しい英語字幕翻訳と字幕

PLUS: An essay by critic Jeff Chang
そして、ブルース・リー評論家ジェフ・チン氏のエッセイ

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DISC SPECS
ディスク仕様

Title BRUCE LEE - HIS GREATEST HITS:THE CRITERION COLLECTION
タイトル:ブルース・リー:ヒズグレイテストヒッツ:クライテリオンコレクション

Released Jul 14, 2020 (from Criterion)
発売日:2020年7月14日

Run Time 100min, 107min, 99min, 99min, 102min, 101min

Codec MPEG4/AVC

Aspect Ratio 2.35:1, 2.39:1

Audio Formats Mandarin, English LPCM 1.0 (48kHz/24bit), English DTS-HD Master Audio 5.1 (48kHz/24bit)

Subtitles English SDH, English


さすが!クライテリオンコレクション

マニアックなんだけど、どこか高尚な感じがするコレクション。

待望の「燃えよドラゴン」1973年版、そして期待の「死亡遊戯レダックス」

これはもうファンは絶対、手に入れないといけませんね。


ドラゴンなお店 今井商店

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店長 今井です。

北海道のブルース・リーマニア、阿部義彰さんの作品展

「阿部義彰の小龍展」

明日3月24日から開催です。

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タイトルにブルース・リーの文字がないのはオトナの事情だろうけれど「小龍」と付けばこれはもうブルース・リーだな!とファンなら誰でもわかるでしょう。

阿部氏が美術面からドラゴンにアプローチした絵画や造形が展示される小龍展。

会場は札幌市の「らいらっく・ぎゃらりい」

北海道のブルース・リーファン必見!

北海道以外のファンもチャンスがあれば寄ってみて!

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ドラゴンなお店 今井商店

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店長 今井です。

新型コロナウイルスの影響のせいか、今井商店も静かな毎日ですが、この商品が入荷しました。

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香港のブルース・リークラブ公認商品【マグカップ トラックスーツ型】

長らく品切れだった人気商品ですが、やっと再入荷しました。

このマグカップ、もともとは2013年のブルース・リー没後40周年で映画館などでの限定販売でしたが、発売元のキャニオンクレストさんのご厚意で今井商店でも販売を始めたものです。

もう7年前ですね。

当時は「アイアムブルース・リー」と「ブルース・リーマイブラザー」が劇場公開されたり、ロバート・リーさんが来日したり、映画雑誌などでこれらが取り上げられて、少しだけブルース・リー熱が盛り上がりましたね。一般の新聞でも記事になりました。

そして今年、ブルース・リー生誕80周年。

主演映画の上映予定も発表されて、いよいよブルース・リーブーム再来か!?


期待したいですね。


ドラゴンなお店 今井商店

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店長 今井です。

仕事をしながらいつも見ているのはアマゾンプライムビデオの映画。

最近のプライムビデオ、東映のジャンクフィルムや下品で男臭い映画(不良番長シリーズとかトラック野郎シリーズとか、まむしの兄弟シリーズとかね)が無料で大量に放出されており、男泣きしている店長、今まで見たことがなかった映画が多く、ワクワクしています。

そんな東映映画の中でも今まで観る機会がなかった「昭和残侠伝」シリーズを観た。

『昭和残侠伝 死んで貰います』

これ、シリーズ第7作でしてあの伝説の映画監督、マキノ雅弘が演出。主演はもちろん高倉健さんですが、あれあれ、これって『ドラゴン危機一発』そっくりじゃーありませんか。

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『昭和残侠伝 死んで貰います』は1970年の作品、『ドラゴン危機一発』は1971年公開だったかな・・・ドラゴンの方があとに作られたのだろうから、まさに香港映画は日本映画から多大な影響を受けていた、ということか。

リーさんのドラゴンシリーズ、特に初期のものは「日本の仁侠映画にそっくり」と昔から言われていましたが、実際、それを観る機会がなかったので今までピンときませんでしたが、あらほんと、確かにクリソツでした。そして、昔、『燃えよドラゴン』公開当時に誰かが「ブルース・リーという高倉健似の俳優」と言っていたか、どこかで書かれていましたが、当時は「ぜんぜん違うじゃん」と思っていた今井店長。今日、映画を観て「なるほど、そっくり」と納得した次第です。

では、どこが似ているのか・・・

1 主人公の仲間が敵役から攻められ、仲間を殺され、ガマンの末にいよいよ敵地へ殴り込む(『ドラゴン怒りの鉄拳』のチェンはちょっとガマンが足らんね)

2 敵に衣服(かたや着物、かたや白シャツ)を刃物で切られて上半身の肉体があらわになる

3 汗まみれ、返り血まみれになりながら、そして自分も傷つきながらも敵ボスを倒す

4 敵を倒した主人公は最後に警察に連行される

5 そこにそっと近づくヒロイン(かたや藤純子、かたやマリア・イー)

これは・・・リーさんのファンなら必見ですね、『昭和残侠伝 死んで貰います』。


店長はさらにシリーズ第一作から観賞して勉強したいと思います。


ドラゴンなお店 今井商店

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2020年もよろしくお願いいたします。

店長 今井です。

新年あけましておめでとうございます。

皆さんには昨年も大変お世話になりました。
本年も今井商店がつぶれないようにご支援をよろしくお願いいたします。

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さて、大晦日も元旦も働いている今井店長。

飲んでばかりいるので「ドラゴンなお店」ならぬ「ドランクなお店」に改名を、と勧められていますが、まだまだ当分、改名はしませんのでご安心を。


今年はリーさん生誕80周年の記念すべき年。いろいろな企画があると思いますが、当店もますます皆さんに喜んでいただける商品を提供できるようにがんばりますので、よろしくお願いいたします。

皆さんもよいお正月をお過ごしくださいね。


ドラゴンなお店 今井商店

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店長 今井です。
精力的にフィギュアやスタチューをリリースするCHINA.X-Hから、また傑作スタチューの登場です。

猛龍過江 Fury Of The Dragon

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ご覧のとおり、『ドラゴンへの道』のタンロンですね。

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ヘッドは2種類付属。通常の顔と「怒り顔」ですね。よく似ています。

いろな企画や催し、新商品が出てくると思われます。

スタチューですがタンクトップやパンツはちゃんと布製なのもリアルでよろしい。

ヌンチャクをかまえたポーズも微妙な角度やラインが非常によくできていますね。

近日入荷予定です。


ドラゴンなお店 今井商店

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