ブルース・リー76周忌

店長 今井です。

リーさんの命日です。

46年です。

日本では『ドラゴン怒りの鉄拳』公開45周年です。

でも、画像は『死亡遊戯』野外ロケのリーさんです。

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鍛えられたカラダにリーチの長い腕。サングラス。さりげない仕草でもめちゃくちゃかっこいい、泣けるくらいにかっこいいですね。

ユニコーンさん、もっと鍛えてください!

でもこのおふたり、すでにこの世にいないのだ、と思うと、ちょっとしんみり。

今日は世界中のリーさんファンがいろいろな思いで過ごしているのでしょうね。


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店長 今井です。

ちょっと息抜きに行ってきた北海道。

それも道東、という北海道でも初めて行く土地。

なかなか、行ける場所じゃーありません。

しかし、ここは寄ってみたいと思っていたのです。

北海道 美幌町の打撃格闘術 高橋道場

その訪問記が、これだ!

アポなし突撃訪問の今井店長に驚きながらも、快く迎え入れてくれた道場主の高橋さん。ありがとうございました。

見よ!このカラダ。お聞きしたところ、かなりの格闘技経験の持ち主。そして格闘技界のウラのウラまで見聞してきた生き証人だ!

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そして奥様もいっしょに記念撮影。危険な裏話もどんどん飛び出して、今井店長はもう真っ青。

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美幌町ってけっこうな田舎町なんですけど、それに反して道場生の数は多い、とのこと。熱いぞ!美幌町。

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こうしてヌンチャクを構えるふたりは、まるで兄弟?今まではメールだけのやりとりの間柄でしたからこうして直接お話するというのは本当に貴重な時間。

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結局、こんな感じになっちゃうんですねー、ドラゴンバカな人間は。でもそれでいーんです!

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道場訪問のあとはご自宅の工房を拝見したら、愛猫ちゃんにからまれたり、楽しいひとときを過ごすことができました。

飛行機の時間が迫っていたので突然でしかも短時間の訪問で失礼しました。

次回は「真冬の流氷の時期にぜひ!」とのお誘いですが、果たして実現するのか?!

その前に、ぜひ今井商店に来てほしい、と思う店長でした。

皆さんも北海道へ行くなら、美幌町の高橋道場をぜひ訪れてみてくださいね。


打撃格闘術・高橋道場
https://www4.hp-ez.com/hp/takahashidojo/


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店長 今井です。

『死亡の塔』には『燃えよドラゴン』で使われなかった映像が使われているのですよ。

え?そんなことはオマエに言われなくても知ってるって?

じゃー、これはってますか?

『燃えよドラゴン』のフィルムを流用したと思われているシーンが、実は同じシーンの別テイク映像だったことを。

それがこれだ!


『死亡の塔』でビリー・ロー(ブルース・リー)が高僧に会い来る場面では、『燃えよドラゴン』でリーがブレイスウェイトに会うために歩いてくる場面の映像を使っているのですが、この両者を比べたところ、別テイク映像であることがわかりました。

こうして比較してみるとリーの表情がまったく違うことがわかりますね。

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そして、もうひとつが高僧との会話シーン。

こちらはもまったくの別テイクであることは北海道のUさんから教えてもらって知っていましたが、あらためて比較してみると構図も『死亡の塔』のほうが引き気味で撮影されていることがわかります。あるいは『燃えよドラゴン』の方がブロウアップされているのか?

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『死亡の塔』ではこの場面全体が使われておらず、途中に高僧の顔のアップやブルース・リー子役時代の映像が挿入されていますが、「全部見たい!」というのがファンの気持ちでしょう。


さあ、全部見られる日が来るまで上記の映像を比較して悦に入りながら、ガマンしましょう。

そして、ほかにもお宝映像を発見したら店長にすぐに教えてね。


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店長 今井です。

上映最終日に間に合い、やっと観ることができました。

ブルース・リーファンならもちろんその題名は聞いたことがあるであろう、この作品。

『東京ーソウルーバンコック 実録麻薬地帯』

ブルース・リーブームの時代、一躍アイドルとなったノラ・ミャオさんがブルース・リーブーム以前に日本の映画に出演していた、そのタイトルがこれでした。

しかし、ビデオもネット配信もない時代。観たいと思っても無理な話。

そして今、この映画をフィルムで上映するという映画館が大阪に出現!その名も、新世界東映さん。

同館スタッフの長嶺氏の尽力もあり、めでたくリーファン待望のこの作品が上映されたのでした。

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店長も上映最終日の本日、やっと間に合いました。

内容は、男はつらいよ+仁義なき戦い+トラック野郎というハチャメチャな主人公がトライアングル地帯を暴れまわる、という感じなのですが、その暴力の渦の中で可憐に咲く一輪の花、それが香港娘パリンダを演じたノラさんなのでした。

ちょうど『ドラゴン怒りの鉄拳』と『ドラゴンへの道』の間の時期のノラさんなのですが、店長は両作品のノラさんよりも本作のノラさんが好きだなぁ。

上映は本日深夜で終了ですが、どうしても観たい!という方はネット配信で観られますから、ぜひご覧くださいね。

でもね、やっぱりフィルムをスクリーンで上映するのを観るのはひと味違いますよ。

特に今日の初回の上映は・・・映画終わっても幕が閉まらず、フィルムのエンドマークのあとの部分までフィルムが回っちゃったり、スクリーンから大きくはみ出した上映などなど、いろんな意味で劇場でのフィルム上映を堪能できましたよ。そして新世界という「異世界」で観ているという状況もそれに拍車をかけたのでした。


ちなみに、映画自体は併映作品の『狂った野獣』のほうが数倍面白かったですけどね・・・予想どおり。


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ブルース・リーの時代、イエナの時代。

店長 今井です。

当時の雑誌などに掲載されたいたブルース・リーグッズの広告。

これはイエナ洋書店のもの。

「僕と似てるかな・・・ブルース・リー!?」ってコピーは当時のドラゴン少年が皆、自分でそう思っていたことじゃないかな・・・今井店長もそうでした(涙

そう思わせてくれるところもリーさんの大きな魅力だったのでしょうね。

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「洋書のイエナが香港JKDClubより独占輸入。」って、香港にそんなクラブがあったのか???

語版マガジンにポスターマガジン、中文本、ステッカーに8ミリフィルム(ブルース・リーは映っていない・・・)、ペーパーシネマにトラックスーツ、クンフー服などなど。

今ならガンガン、大人買いするところですが、当時はお金がない貧乏少年。まったく手が出ません・・・

でも、眺めているだけで楽しい、そんなブルース・リーグッズの数々でした。

そのイエナ洋書店も21世紀までは生き残りながら、2002年1月にひっそりと閉店されたそうです。


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店長 今井です。

ロードショーシネマ大賞の男優賞が毎年、気になっていた1970年代。

1976年第4回の賞でもリーさんは残念ながら第2位。前年に続いてアラン・ドロンさんに負けました。

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第1位 アラン・ドロン 9852票
第2位 ブルース・リー 8517票
第3位 スティーブ・マックィーン 4992票

首位のドロンとは130票ほどの差。わずかなものです。

いけれど、でも2位というのがなんだかリーさんらしいな、まさにこの写真のタンロンのように、庶民的で肩ひじ張らない、リーさんらしいな、と思う店長なのでした。


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店長 今井です。

ゴールデンウィークといえば「ブルース・リー 死亡遊戯」ですね。

関西方面の新聞広告のひとつ。

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手のひらほどのサイズですが、ブルース・リーファンなら見逃しませんね。

「待ちに待って4年」

待ちましたよね~、「ブルース・リー死亡遊戯」。

スティーヴ・マックィーン、ジェームズ・コバーンなどが出演するなどといろいろな情報が出ましたが、結局実現せず。

しかし、劇場で黄色いトラックスーツ姿が動いたのを観たときの感動は今でも忘れられませんね。


こちらはさらに小さい、50×30の「ブルース・リー 死亡遊戯」新聞広告。京都の映画館の時間表コーナーですね。

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京一会館、千本日活、本町館、そして京都スカラ座。いずれも店長は実際に訪れたことがある映画館ばかりで、懐かしい。

「凄い迫力!痛快無比 とにかく面白いと人気抜群!」

これでもか!というくらいのコピーが泣かせてくれます。


切り抜き資料提供は京都市のIさんでした。ありがとうございました。


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店長 今井です。

令和の時代となりました。

この時代も皆さんが天なる栄光をつかめますように。

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令和の時代も今井商店をよろしくお願いいたします。

さて、最近は古いキネマ旬報をなめるように観ながら、当時のドラゴンブーム、そしてそれ以前の状況を調べています。

最初に「ブルース・リー」の文字が誌面に載ったのはいつのことでしょう。

気になるなぁ。

そんなことを考えている令和最初の夜でした。


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店長 今井です。
史上初?の10連休。

「ちょっと今井商店でも行ってみようかな」という方もおられると思います。

そんなアナタのためにゴールデンウィークの今井商店と店長の予定についてお知らせします。

4月27日(土)所用により休業ですが、16時くらいからなら開店はできそうです。
4月28日(日)所用により休業ですが、17時くらいからなら開店できそうです。
4月29日(月・祝)開店します。11時~20時予定
4月30日(火・休)所用により休業の予定ですが、もしかすると開店できるかも。
5月1日(水・祝)開店します。11時~16時予定
5月2日(木・休)開店します。11時~20時予定
5月3日(金・祝)開店します。11時~20時予定
5月4日(土・祝)開店します。11時~20時予定
5月5日(日・祝)開店します。11時~20時予定
5月6日(月・休)開店します。11時~20時予定

いろいろと流動的ですが、どちらかというと後半は割と融通が利きますので、ご希望や来店ご予約がありましたらお早めにお知らせください。
しかし、ご希望に添えない場合もありますが、ご了承くださいね。

今井店長 090-8032-0848

店長 今井です。

映画雑誌の老舗キネマ旬報を研究中です。

『燃えよドラゴン』の日本公開は1973年12月22日ですが、その年の7月に発売された号ではさっそく作品が紹介されています。しかし、タイトルは『燃えよドラゴン』ではありません。

『浮かぶ要塞島』

これが最初に紹介されているタイトルです。

巻頭のモノクログラビアで近日公開予定の作品群とともに紹介されています。

せっかくグラビアなのに残念ならブルース・リーの写真は使われていません。

写真は、試合中のウイリアムス、そしてハンの手下に取り囲まれたスーリン、この2枚です。

でも英語題名 ENTER THE DRAGON は標記されています。

説明文はこんな感じ。

"香港を舞台に現代の戦争を描く異色作。主演ブルース・リー、監督ロバート・クローズ。"

以上。

ちょっとあっけない説明ですが、しかし!この号にはさらにブルース・リー関連の記事が掲載されているのです。

それは、世界の映画に関する動向を紹介している「ワールド・リポート」のコーナー。

"空手映画の流行"というタイトルでカンフー映画が流行っていることが報じられています。

この時点でリーさんはまだ生きているために、死については触れられていません。

その内容はこうです。

"いまさら、「東洋の神秘」というわけでもあるまいが、いま、世界の映画市場でもっとも話題になっているのは、香港製ピクチャーの「空手もの」のシリーズである。(中略)アメリカの独立プロでは、そのシリーズのスター、香港のクン・フーという俳優をよんで、アメリカのプロ・バスケットのスター、カリム・ダバと組ませて「竜の死」といった作品を制作するなど、あわただしい動きがあり、(以下略)"

皆さん、すぐにおわかりのとおり、

香港の俳優クン・フー=ブルース・リー

カリム・ダバ=カリム・アブドゥル・ジャバー

「竜の死」=「死亡遊戯」

ですよね。

まだブルース・リーのことをほとんどの人が知らない時代の日本で、この記事に注目した者がどれだけいたことか。

もうすぐ爆発するブルース・リーブームを目前に控えた当時を想像するとなんだかワクワクしますね。


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